スイカ収穫

あついあつい日が続きます。でも、嫌なことばかりではありません。それが「スイカ」!

 

ぶどう畑のまだ空いている場所がもったいないので、スイカを育てています。重さは9.7キロ。あんまり大きすぎるので、半分をご近所さんのお野菜と物々交換。

 

それにしても、スイカを食べると体が涼しくなるのは何でなんでしょうね?

ソウメンカボチャでダイエット?

数日前にブログでご紹介したソウメンカボチャ。調べてみると、麺などの穀類の代わりに使う等でダイエットをしている人がいるようです。

 

ソウメンカボチャのカロリーは穀類よりは少ない上に、ダイエットに必要なビタミンや葉酸が豊富なんだそうです。もちろん、これだけでは偏るので、おかずも大事です。…でも味が淡白なのでなんにでも合うかも。

 

暑くて食欲が落ちた時でも、軽くて栄養豊富なのでよいかも?

 

ソウメンカボチャの冷やし中華

今日も懲りずにソウメンカボチャシリーズです。今日は冷やし中華風にしました。具は、庭でとれたトマトとキュウリに魚肉ソーセージと、昨日の夕飯の残りの豚肉です。タレはゴマドレッシングとポン酢を1:1で混ぜました。

 

見た目の色は中華麺と変わりませんね。タレの絡みは中華麺よりいいかも。

 

ソウメンカボチャの担々麺

今日もソウメン南瓜シリーズです。今日は担々麺にしてみました。そうめん南瓜は味があっさりしているので、意外と和洋中何でも合います。先日はそうめん南瓜をご飯代わりにお刺身を頂きました。

 

担々麺のソースは適当に家で作りました。材料は、合いびき肉・ニンニク・ショウガ・味醂・さとう・豆板醤・甜麺醤・普通の味噌・それと、佐用の平福でお醤油を作っている「たつ乃屋本店」さんで買った「米しろこんぶ醤油」で味付けして、市販のユウキ食品の「中華あんかけの素(顆粒)」でとろみをつけました。(分量は…適当です…すみません…)

 

米しろ醤油の代わりにお醤油と昆布ベースの顆粒だしでもいいかもしれません。たつ乃屋さんの「米しろこんぶ醤油」は、煮物をしても、これだけで絶品の料亭の味になります。

 

ソウメンカボチャのパスタ

庭でそうめんかぼちゃが育ってきました。まだ少し若いですがぼちぼち食べ始めています。今日はそうめん南瓜をパスタ風にして頂きました。

 

そうめん南瓜は100gで24kcal。糖質は10%。葉酸・ビタミンCなどのビタミン・ミネラルが豊富です。食べる人の感覚にもよりますが、意外と満腹感がありました。

 

ソースは、オリーブオイルでニンニク・唐辛子・玉ねぎ・トマト・ズッキーニなどを炒め、水分が少ない場合は少し水を入れ、沸騰したらバジルのみじん切りを入れて、コンソメで味をととのえて卵でとじました。

 

ちなみにニンニクと玉ねぎは頂き物。唐辛子・トマト・ズッキーニは自家製です。夏は美味しくてカラフルなお野菜がたくさんあって嬉しいですね。

 

トマトの季節

梅雨が明けて蒸し暑い日がやってきました。畑仕事も暑さとの戦いになってきました。

 

ぶどう畑の一角にトマトを植えています。暑くなってきてどんどん熟してきています。ぶどう畑での作業中、おやつ代わりに頂きます。

 

それでもたくさんとれるので、ここぞとばかりトマト料理に励んでいます。今日は鶏肉をトマトとニンニク、バジルやその他庭に生えている適当なお野菜にコンソメを入れて夕飯です。

 

トマトは良いダシがでます。本当は皮を剝いて入れるのでしょうけれど、適当に切って放り込みます。今年はカメムシが多いのか、被害にあっているトマトもありますが、傷んだところを切り落として茹でてしまえば問題なし!

 

バジルの切り戻し

庭の端っこにバジルを育てています。夕飯の準備をしていてすぐに取りに行けるように、勝手口に一番近い場所にあります。

 

そのバジルに花芽が出始めました。バジルに花芽が付くとその株が終わってしまうことがあるので、思い切って切り戻しをしてみました。

 

株元近くで脇芽が出ている部分のすぐ上で切り戻し。ここからまた新しい茎が出てしばらく楽しめたらいいなと思います。…うまくいくかな?…株まわりの雑草を抜いて、肥料を撒きました。

 

収穫したバジルは丁寧に洗って、ナメクジや小さなカタツムリが居ないか葉っぱの裏表を確認。その後一枚ずつ外してビニール袋に入れ、冷凍庫へ。

 

凍ったら袋の上からぐしゃぐしゃと揉むと、細かくなります。こうしておくと、使うときに便利です。冷凍庫に入れる時に固まって凍らないように、大きめの袋にふわっと入れるのがコツです。

 

大きな袋でそのまま出し入れすると、出す度に若干溶けます。なるべく新鮮な状態を保つためには、普段使い用に別にひとつ小さな小分け用の袋に入れてそこから出し入れします。

 

ストロベリーポットの苗取り

ストロベリーポットのイチゴの苗からランナーがいっぱい伸びてきました。

 

ランナーは苗から茎が伸びてきて、ある程度の長さにのびた所に葉っぱが出ます。さらにそこからまたある程度の長さの所にまた葉っぱが出ます。

 

この葉っぱが出たところに土があると根っこをおろすので、これが新しい苗になります。ただ、親の苗から伸びた最初の苗は、親の持っているウイルスを持っていることがあるそうで、使うのは2番目以降の苗を使った方がよいのだそうです。

 

…というわけで、二番目の写真。ストロベリーポットの下の段に2番目の苗を植えました。1番目の苗はぶらぶらしてますが、今はこのままで、親株からの水分や養分を供給してもらいます。…へその緒みたいですね。

 

普通に畑でイチゴを育てると、ランナーが四方八方に勝手に根っこをおろし、どれが親やらどれが一個目やら訳が分からなくなるのですが、ポットにするとその管理が楽です。

 

ただ、、思ったよりもたくさんのランナーが出てきて、ちょっと混みすぎかも。…ポットを使わないで、下にプランターを置いて、そこに定着させる手もあるかも…

 

まだまだ工夫の余地ありです。

 

アオムシコマユバチ

今日の写真は久々のコマユバチです。体長は5ミリほど。ちっちゃいですが、アブラナ科のお野菜にとってはありがたい益虫です。

 

葉っぱ付きの大根を玄関に置いていたら、中から出てきたアオムシがうろうろと壁をさまよっていました。さなぎになるのかな?と思って…でも気付いたら、アオムシの身体の下にたくさんの繭が…。

 

アオムシコマユバチに寄生されていたアオムシだったようです。アオムシごと壁からはがしてペットボトルに入れておいたら、数日後に羽化。庭の畑にご招待しました。

 

ちなみに、繭を抱いたアオムシの写真はなかなかのインパクトなので、気になる方は下のボタン「続きを読む」をどうぞ。

 

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ブロッコリーの切り戻し栽培 その後

4月8日に実験した「ブロッコリーの切り戻い栽培実験」の今の様子です。なんと、ちゃんとした大きめの頂花蕾が付きました。もうすぐ収穫です。

 

一番上の写真の左下にちょこんと出ているのが今回の主役。これが二番目の写真になりました。どうせなので、次の切り戻し栽培の候補の株を選びました。なるべく脇芽が出ていないものを選んでいます。…さてさて、どこまで続くでしょうか…

 

 

そうめんかぼちゃの双葉

遅めに蒔いた「そうめんかぼちゃ」の芽が出ました。写真は1か所に2粒まいてあります。手前の左右に大きくひらい丸い葉っぱが、発芽して最初のはっぱとなる「双葉」です。

 

カボチャ類の双葉はとにかく大きいのが多く、びっくりします。写真の双葉も一つの葉っぱの長さは5センチほどあります。それだけ種に含まれる栄養が豊富ということなんでしょうか。わりとどんな所でもたくましく発芽します。

 

カボチャの双葉を見習って、たくましく生きたいものです。

 

小麦の干場

昨日収穫した「小麦」。今年は屋根のある洗濯物干し場に干すことにしました。ビニールハウス用の直管パイプ(直径19ミリ)を渡して4段にして干しています。

 

本当は少し干したら脱穀するのですが、ぶどうが一段落するまでこのまま放置です。最悪、秋…かも…

 

小麦の次は大豆です。6月の中旬までに準備をします。ぶどうが一番忙しい時期にぶつかるので毎年ひやひやですが、何とか今年も乗り切りきるぞ!

 

小麦畑のミノムシ

小麦を収穫をしました。少し緑が残りますが、この品種はやや緑が残る状態で収穫するそうです。また、手刈りでしばらく「はさがけ」して自然乾燥させてから脱穀するので、その間に葉っぱに残っている栄養が実に蓄積されます。

 

写真は小麦畑のミノムシです。小麦の穂に食いついています。ミノの上から頭をのぞかせています。麦の穂が立っているので、身を乗り出さないとありつけないんですね。

 

ぶどう畑にいるミノムシよりもずいぶんでっぷりとしています。ミノの材料はやっぱり小麦の葉っぱのようです。

 

それにしても…小麦にもミノムシ…つくんですねぇ~…初めて知りました。

 

自家菜園 防草シートのマルチ

今日はお天気が不安定だったので、久しぶりに庭の菜園の手入れをしました。

 

菜園でよく使われるビニールのマルチシート…「雑草が避けられる」「土の乾燥が防げる」という利点はあるのですが、「マルチの上を歩けない」「追肥がしにくい」という欠点があります。そこで、今年は防草シートをマルチ代わりに使ってみる事にしました。

 

幅の狭い防草シートや幅の広い防草シートを組み合わせてみました。土の出ている所に苗を植えます。この場所には数日前にあらかじめ除草剤を撒いてあります。

 

除草剤を撒いてあるとはいえ、ビニールマルチのように苗の部分だけ穴が開いているわけではないので、土の見えている場所は後々雑草が生えると思われますが、苗の近くまで近寄れるので、いろいろな作業ができます。

 

上の写真は野菜苗を植える予定の部分です。真ん中の写真はミョウガの苗の周りに除草シート。もうすぐ出てくるミョウガの収穫がしやすい距離…手が伸ばせる距離でミョウガを整理し、その周りをシートで囲みました。

 

一番下はサツマイモ苗を植えた場所です。こちらはビニールのマルチを敷いています。サツマイモは特に追肥も必要なく、ゆくゆくはツルが繁茂しますが、そのツルが土に触れるとそこから不要な根っこが出てきてしまうので、広い範囲の土を覆う必要があります。防草シートとビニールマルチの費用を考えると、ビニールマルチも使う場所を考えて使います。

 

実はこのサツマイモのマルチは去年使ったものの使い回しです。去年サツマイモを収穫する際、なるべくマルチを割かないように最初にツルを撤去してからマルチをはがし、芋を掘り上げました。

 

ストロベリーポット その後 その2

ストロベリーポットで育てているイチゴが、わりとたくさん生りました。写真を撮った日は、その前の数日間暖かかったのと、忙しくて収穫しそびれていたので、たくさん生っているように見えますが、平均すると2~3日に4個とか…そんな感じです。

 

肥料はお米のとぎ汁です。毎日出るので、ペットボトルに入れておいて、翌日いろんなお野菜や鉢植えに撒いています。

 

米のとぎ汁…肥料分もバランスが取れているのに加えて、乳酸菌も豊富。…なかなか優秀な肥料です。

 

(植物によっては合わないものもあるかもしれませんので、様子を見ながら試してみてくださいね。)

 

ストロベリーポット その後

昨年作ったストロベリーポット。育てていたイチゴが赤くなってきました。少しずつしか取れませんが、小粒ながら美味しいイチゴになりました。

 

下の段が空いていたのでチシャの苗を育てています。ちょこっと食卓に緑が欲しい時にちょこっと収穫して頂きます。

 

暫くすると上のいちご苗からランナーが伸びてくるので、下の段に根付かせて来年の苗にします。

 

ブロッコリー切り戻し栽培 その後

4月8日に実験開始したブロッコリーの切り戻し栽培…昨年秋に植付けしたブロッコリーが大きくなりすぎて、小さな花芽ばかりになったので、株元に出てきた脇芽を一つ残して、その上をすべて取り去ってみました。

 

一番上の写真の株元の左側にあるちいさい脇芽がそれです。

 

二番目の写真が今日。左右が逆になっていますが、立派に育ってくれています。元の太い茎から少し離れて生えているので、後日元の太い茎は切る予定です。

 

他のブロッコリーも株元からたくさん脇芽が出てきていました。根っこが付いているものがたくさんあったので、種まき土に挿し木をしてみました。しばらくは玄関の土間に置いて、養生してみます。…さて…これでできたらすごい!

 

 

小麦開花

小麦の開花です。今年は少し遅いように思います。穂の真ん中あたりにちょろちょろとおしべが見えます。「花」…というにはあまりにも地味ですが、若々しい緑の穂は晩春らしくすがすがしい。

 

小麦の開花が始まると、赤かび病対策の殺菌剤を撒きます。

 

ブロッコリーの切り戻し栽培(実験)

冬の間がんばっていたブロッコリーです。撤去しようかと思っていましたが、根っこ近くに小さな側枝が出ていました。

 

せっかくなので、これを育てたら、また、立派なブロッコリーがとれないかな…と思って実験です。…実は昨年もやってみましたが、いまいちでした…今年もリベンジです。

 

根っこが育っているので苗を植えるよりも早く大きくならないかな?と思っていますが…

 

元の茎は太いのですが、内部に水が溜まると腐るので、茎を一か所縦に割いて水が抜けるようにしてあります。

 

さてさて…できるかな?

 

原木シイタケ

シイタケの季節です。写真は田舎暮らしのだいご味…原木シイタケ栽培です。畑の一角、山の木々が覆いかぶさって陽当たりの悪い場所…こんな場所はキノコ栽培には最高です。

 

お気に入りのシイタケ料理は、扇型に切ったシイタケを日本酒と塩少々を加えたものにあえて、ラップをかけてレンジで「チン」…ただこれだけで、食感はまさに「あわび」!。シイタケだけで一品できあがりです。

 

春の種まきシーズン

春の種まきシーズン到来です。ぶどう畑では相変わらず仕事がてんこ盛り…でも、やっぱり田舎暮らししてるんだし、自分で食べるお野菜くらいは自分で作りたい!…と、毎年少しずつ野菜畑も規模拡大をはかっています。

 

ぶどう畑では使わない除草剤ですが、野菜畑では使わないと手がまわりません。とくに直播の場合、春先の雑草にどんどん紛れていきます。あらかじめ昨年の秋に除草剤を撒いておいた場所に、今日はニンジンとごぼうを蒔きました。

 

雑草に負けずに美味しく育て!

 

いちごの花も咲きました

いちごの花が咲きました。このいちごもウメやサクラやアーモンドなどと同じ「バラ科」の植物です。

 

「え~っ!ウメは木でイチゴは草なのに?」と、最初思いましたが、植物の世界では樹木と草が「同じ科」という事が珍しくないようです。言われてみれば、イチゴの花もウメやサクラに似ています。

 

花は似ていますが、ウメとイチゴは果実の姿が随分違います。…実は、厳密にいうとイチゴは表面を点々と覆っている種の部分がいちごの「果実」なんだそうです。

 

イチゴの赤く美味しい部分は、花の付け根の花托(花床)が太ったものなんだそうで、ヘタは「ガク」です。

 

ちなみに、リンゴやナシなどの食べる部分も花托(花床)が果実を包み込むように肥大化したもので、こちらも厳密にいうと果実ではない「偽果」なんだそうです。…で、リンゴやナシなどの「果実」は、芯の部分です。

 

……「果実」の世界も奥が深い……

 

白菜の菜花

早朝の庭の畑に、宝石箱のような一角が生まれました。…これ、実は白菜の菜花です。朝露を頂いてきらきらきらきら…ふっくらした葉っぱに囲まれて、何ともゴージャスで美しい姿です。

 

白菜の種まきは、だいたい8月下旬。適期に撒いても結球しない事もあります。それでも、そのまま畑に置いておくと、花芽ができます。…これがすごく甘くておいしい。

 

私の中では、菜花は白菜が一番。でも、スーパーなどではめったにお目にかかりません。家庭菜園をしているからこその、春のスペシャルな味です。

 

小麦畑の獣避け

今日の小麦畑です。ずいぶん大きくなりました。もうそろそろ麦踏みしなくては…

 

一年目の小麦は、網を破られて鹿のごはんになってしまいました。それから畑の防鳥ネットの外側の支柱にところどころペグのように外側に紐とブロックで引っ張りました。

 

それでも中に立てている支柱が網を突き抜けて、網が下がってしまいます。そこで、支柱同士、碁盤の目のように縦横にエクセル線を渡し、突き抜けないようにしました。

 

支柱の上はペットボトルをかぶせてあります。ペットボトルの底の部分にそれぞれ4か所ずつ穴をあけて、そこにエクセル線を通しています。

 

縦横に何本も線が通っているので、外側の支柱も安定するようです。張ってあるのは防鳥ネットですが、側面にたらしたネットを支柱の下の部分に固定し、その間にも石や菜園支柱などを重石にして浮き上がらないようにすることで、今の所、鹿などの被害にあっていません。

トマトの苗

11月20日のブログで発芽のご報告をした冬トマト「CF桃太郎はるか」。少しずつ少しずつ育って、今、右の写真の状態です。玄関先のパッションフルーツのハウスの中に同居しています。

 

発泡スチロールの箱の底にキリで水抜き穴を開け、ネット入り鉢底石を敷いて、苗箱を乗せ、苗を並べました。透明のビニール袋に入れて上の部分をくくって保温しています。

 

苗は16鉢あります。外のハウスでどれだけ育つか実験していますが、半分は保険の為に家の中にいれて、日中は家の縁側で、夜は部屋の中に入れています。外の苗は、苗箱がスカスカだと寒いかなと思ったので、一緒にカブの苗が植わっている小さな鉢を入れています。

 

日中、お天気が良い日はハウスの中はかなり暖かいです。家の軒下に入っているので、外の吹き曝しのハウスよりかなり保温効果は高いようです。

 

パッションフルーツも、トマトも、寒さにまけずにがんばれ!

 

鞍掛ひたし豆

数日前に仕込んだ「鞍掛ひたし豆」。収穫して1年半後にようやく日の目を見ました。…で、これがまた美味しい!びっくりです。こんなお宝、食べずにしまっておいたなんて信じられない…と今だから言えます。

 

実は先日仕込んだ豆は、今晩で完食してしまいました。明日また仕込みます。ちょっと時間はかかりますが、手間はかかりません。豆の甘さがたっぷりの美味しいお豆です。

 

< 鞍掛ひたし豆の作り方 >

 

  1. ざっと水で洗い、半日から一日水に浸します。水に浸すと大体倍の量にふくれるのでたっぷりめの水に漬けます。
  2. 豆を一つぶ取って半分に輪切りにしてみて、中に空洞がなくなったら水を替え、多めの水に入れ火にかけます。
  3. 沸騰したら5~10分程度、好みの固さに茹でます。
  4. 茹ったらざるにあけ、2~3回水を替えて豆を洗います。
  5. タッパーなどに豆を入れ、2~3%の塩水に豆を浸します。
  6. 冷蔵庫で1時間ほど置いたら食べられます。

 

 

 

納豆とひたし豆の仕込み

今日は「大豆」と「鞍掛ひたし豆」を水に浸けて仕込み始めました。両方とも大豆の仲間です。写真の豆は今年の豆ではなく、去年の豆です。

 

計算では去年の年末頃には消費されている予定だったのですが、情けないことになかなか腰が上がらず…至る…現在…

 

ここ数カ月、ようやく自家製ヨーグルトをほぼ毎日食卓に上らせることができるようになりました。次は納豆です。

 

自分で育てた大豆で納豆を作る…昔の人が普通にやっていた事ですが、実際に日常生活のサイクルの中に組み込むのはなかなか大変です。歯車をひとつひとつ組み立てるように、生活に馴染ませるようにサイクルに組み込んでいきます。

 

大豆は多めに煮て、半分は豆と煮汁に分けて冷凍。使うときに豆と汁を解凍して両方を鍋にいれて一度沸騰させ、熱いうちに湯を切って納豆菌にまぶして仕込みます。

 

鞍掛ひたし豆は、乾燥大豆の状態ですが、枝豆のように食べられるとのこと。1年を過ぎているのに、なんと!今回初仕込み。…いやはや…

 

 

12月の小麦畑

今日の小麦畑です。種まきから約1か月。寒い中ですくすく元気に育っています。今年で小麦を育てて3回目の冬です。

 

すっとまっすぐ伸びたしなやかな若葉。初冬の寒風にも負けずに立つ姿は、凛として本当に美しく、思わず見とれてしまいます。

小麦の狂い咲き?

小麦は寒さにあうと花芽をつけると聞いたことがあります。北海道は寒いので、一年のうち小麦を2回育てることが出来るのだそうです。

 

庭のブルーベリーの株元に乾燥防止に敷いた小麦のもみ殻から発芽した小麦から丸々とした穂が育ち、とうとう花が咲き始めてしまいました。

 

秋に入った頃、とても寒い時期が一時ありました。そして最近の季節外れの暖かさ。…小麦も調子が狂ってしまったようです。

 

相変わらずアーモンドも一輪…また一輪…と、狂い咲きしています。レンギョウの花も咲き始めてしまっています。植物の体内時計が戸惑っているように思います。天候不順は温暖化だけでもないような気がします。季節外れの寒気の影響も、なにげにざわざわと不安にさせられます。

 

冬トマトの発芽

約2週間前に蒔いた冬トマトが続々と発芽しています。温度が低いせいで、成長はとてもゆっくり。でも、なんだかめっちゃ元気。今まで夜間は縁側に取り込んでいたのですが、今晩は寒くなるというので、夜はリビングに専用の棚を作ってご招待しました。

 

さて、どうなるんだろう…でも、育ったらいいなぁ~

サツマイモの保存

だんだん寒くなってきました。寒さに弱い芋類の保存にいつも頭を悩ましています。

 

最初はダンボールに入れて土間に置いていたら、寒さで腐っていきました。二番目に試したのは、暖かさが一定する冷蔵庫の上に段ボールごと置きました。が、気が付かないうちにネズミに食い荒らされました。三番目には匂いが密閉できる衣装ケースに入れましたが、蒸れて腐りました。

 

「通気性」と「温度」それから「ネズミ対策」の3つの問題を解決しなければいけません。とりあえず、新聞紙でくるんで段ボールに入れて、冷蔵庫の横に専用の棚を設けました。あとは冬になって山にエサがなくなるとやってくる「ネズミ対策」です。

 

棚全体を金網でくるむという方法も考えていますが、出し入れがしやすい事も考えたいし…。

 

昔は芋を網に入れて、土の中に穴を掘って埋めていたそうです。やってみましたが、冬の凍った土を掘り出すのが大変で、全部掘り出し切らないうちに春になって芽が出て芋畑になりました。

 

サツマイモ、ジャガイモ、里芋…イモ類の保存。今年はうまくいくかな?