岩津ねぎ

兵庫には美味しいねぎがあります。朝来市で江戸時代から作られている「岩津ねぎ」です。朝来市は「天空の城」で有名な「竹田城」のあるところです。

 

白い所も青い所も柔らかく甘く、いろんな料理に使えて、余すところなく頂ける、最高に美味しいねぎです。朝来の気候でなければできない美味しさ。育てるのも手間がかかり、そのうえ一年のうちで美味しい時期のみ販売…そして生産量も限られる。生産地域限定&季節限定のねぎです。

 

今日、仕事を終えて帰ったら、玄関先に届けられていました。どうやら、ぶどうのお客様が遠くからわざわざ届けてくださったとのこと。ありがたくてありがたくて…

 

焼き葱も美味しいし鍋にしてもいいなぁ~…ネギを前にしてわくわくわくわく…あ~…しあわせ…

 

I様!ありがとうございます!これで寒い冬の作業もがんばれます!

第12回 さようマラソン&ウォーク

今朝起きて窓を開けたら、さらさらと雪が降っていました。初雪です。8時頃まで降り続けてやみました。

 

今日は、さようマラソン&ウォークでした。店舗にしている自宅の横の道がハーフマラソンのマラソンコースになっています。

 

いろんな所から走りに来てくださっているんだろうなぁ~と思いながら、ほぼ毎年声援を送らせて頂いています。ここはコースの終盤戦の通り道。みなさん多分疲労困憊…へとへと…でも、声援を送ると手を振ってくださったり、小さくうなずいてくださったり…中にはいろんなゼスチャーをしてくださったり…毎年、一緒に走らせて頂いているような暖かい気持ちにさせて頂いています。

 

今日は底冷えのする天気でした。でも、こちらも声援を送りながら身も心もホカホカ…毎年、暖かい気持ちを頂いてありがとうございます。また来年お会いできるのを楽しみに…

 

祝・杉本農産さん

今日は久しぶりに農家仲間で女子会ランチ。以前、ランチの段取りの話しの中で、杉本農産の奥さんが「最近ちょっと嬉しいことがあったので…」とちらっと話されていたのが気になって聞きました。(杉本農産さんは10月15日に発芽玄米のブログで触れています。ほんとうにおいしいお米を作られます。)

 

「ふるさと納税の『さとふる』で、一時、全国ランキング15位に入ってね~」…と、嬉しそうに報告してくださいました。

 

全国15位!!すごいです!…朝早くから夜遅くまで働いてお米を育て、収穫後も夜を徹して作業をされ…日々の努力の賜物ですね。本当に大変な生活をされているのに、お会いするといつも上品で、優しくにこやかにお話しされる…何から何まで憧れます。

 

心からお祝いします。おめでとうございます!!でも、体にはくれぐれもお気をつけて…

 

杉本農産さんホームページ  

http://sugimoto21.com/

秋の山々 佐用バージョン

先日はたつの市の秋の山をご紹介しました。今日の写真、上は自宅の物干し場からの山々の眺め。朝、洗濯物を干すときにはいつもこの山々に癒されています。

 

下は佐用の西はりま天文台のある大撫山です。山は表情豊かで、どの山も、いつ見ても飽きません。

 

連なる稜線・国道179号線 西栗栖~新宮町

三日月方面から龍野方面に車で行く際、国道179号線を通ります。私はこの区間が大好きです。佐用を南下し、相坂の峠を越えると、なだらかな稜線がカーテンのように左右に連なり、前に進むにつれて次第に平野が開けていきます。春夏秋冬、季節ごとに衣替えをして、いつ通っても違う表情で迎えてくれます。

 

この山々の連なりの感覚を表現する言葉を探しているのですが、良い言葉が見つかりません。「雄大」というには女性的です。でも大きな懐に抱かれるような感覚ではあります。それから、稜線が次々と遠くから開けていく感覚は、バレリーナの群舞のようでもあります。

 

でも、どうかくれぐれも安全運転で。

 

 

オイル&ビネガー(神戸元町のお店)

今日は、ホームページのJIMDOさんのセミナーで神戸・三宮に行ってきました。一つ手前の元町で降りて元町商店街をぶらぶら…元町商店街は、最近どんどん素敵なお店が増えてきています。

 

今日はオイルとビネガーのお店を見つけました。オリーブオイルやバルサミコ酢などを味見させてもらえます。…それがほんとに美味しい。今日はちょっと変わったバルサミコ酢を二つ買いました。

 

正統派のバルサミコ酢は、イタリアで「地域」や「ぶどうの種類」「製法」が決められていて、さらに「最低12年熟成」されたもの…と、厳格な指定があります。

 

バルサミコ酢と言っても、熟成期間が短いなどの理由でトラディティオナーレを名乗れないものもあって、その熟成の短さを補完するために様々なものが添加されているものもあるそうです。

…それはそれで、やっぱり美味しいものではありますが、今日、味見させて頂いたものは、凝縮されたぶどう本来の香りと深い味わいが素直に体に広がります。

 

やっぱり「本物」は、口にしたときの「幸せ度」が全然違いますね。

 

OIL&VINEGER神戸元町店 神戸市中央区元町通2―6―2河野ビル1F TEL078―334―1016

 

西宮市 門戸厄神の中華料理店 愛蓮

今日は大阪に用事があったので、途中、西宮で寄り道して、阪急門戸厄神駅近くの愛蓮でランチをしてきました。実はここは約○十年前に結婚の時に披露宴をして頂いた場所です。

 

ここの料理はほんとに美味しい。料理ももちろん、杏仁豆腐も絶品。○十年ぶりの愛蓮の味…美味しかったぁ~

 

時々ちょこっと都会に行くのも悪くない…けど、すぐに家に帰りたくなってしまいます。

 

西粟倉へ梨を買いに…ついでに温泉も…

今日の午後は、西粟倉に梨を買いに行きました。自宅から行くと片道30分ほどで着きます。佐用の北部に道の駅「ひらふく」がありますが、その先の鳥取自動車道「佐用平福IC」で鳥取方面に乗り、「西粟倉IC」で降りるとすぐに、道の駅「あわくらんど」があります。(鳥取から佐用平福までの区間は無料の区間です。それを佐用方面に過ぎてしまうと有料になります。)

 

「あわくらんど」の中や、道を隔てた向かい側に青果店があり、明るい店員さんが出迎えてくれます。今は「新興」と「王秋」がでていました。しばらくしたら「あたご梨」で終わりだそうです。梨の他に、柿も出ていました。渋柿も箱売り。これで干し柿にしたいところですが、今回はパス。

 

「王秋」は日持ちがする梨だそうで、置いておいても年明け1月や2月頃までもつのだそうです。通常2個千円ですが、時間の経過とともに変わる味の変化も知りたくて、今回は若干小さめの梨が6個入って千円のものを買ってみました。

 

とりあえず帰宅して一つ頂きました。甘くてシャキシャキしていて、とても美味しい梨です。これが日をおくとどう変化していくのかが楽しみです。

 

梨を買った後、ついでなので温泉に立ち寄ってきました。あわくらんどから車で数分。「湯~とぴあ黄金泉」。予定にしていなかったので、何も持たずに行きましたが、受付でバスタオルの貸し出しとタオルの販売をしています。シャンプーなどは中にあります。露天風呂からの紅葉が気持ちよく、まったりとしたひとときを過ごしました。

 

温泉出口では、移動パン屋さん。たまたま月曜日の午後来られているそうです。行ったときは確か2時頃だったような気がします。レーズンぎっしりの美味しいパンを買いました。やっぱりパンもレーズンパンが大好きです。

 

あわくらんどでは、今時珍しくなってしまった、りんごの「紅玉」が出ていたので思わずこれも衝動買い。そのままシナモンと一緒に丸ごと焼きリンゴにしようか、それともパイ生地でくるんでリンゴパイ…ジャムもよいですね~。

 

お昼にぶどう畑を出て、平福の道の駅でご飯を食べて(日替わり定食700円!)、梨を買って、温泉につかって、佐用に戻ってイオンで買い物してから帰宅して4時すぎ。ちょっとした小旅行気分が手軽にできるのも佐用ならでは。渋滞が無いのもよいですね。

保科アカデミー室内管弦楽団 定期演奏会

今日は岡山シンフォニーホールで行われた「保科アカデミー室内管弦楽団」の定期演奏会を聴きに行ってきました。この団体はアマチュアの団体です。でも、素晴らしかった。アマチュアで、このレベルはなかなかないかも。生の演奏を聴きに行く価値というものを改めて教えられた気がします。

 

ここ佐用は、兵庫県内ばかりでなく、大阪や京都、岡山や広島まで日帰りで気軽に足を運べます。日本海側の鳥取や島根も案外近いし…佐用は意外と便利です。

西はりま天文台 (関西熱視線 「星に願いを~山の上の天文台~」)

今日、午後7時半からのNHKの放送で、西はりま天文台の事が放送されました。この「西はりま天文台」と「SPring-8」は、ここ兵庫の西端の西はりま地域が誇る世界有数の施設です。

 

以前にも少し触れましたが、まだ佐用・三日月に住む事を予想さえしていなかった約10年前。SPring-8のオープンキャンパスと西はりま天文台に泊まるために、家族で初めて佐用を訪れました。間近に見たSPring-8の施設の途方もない大きさ…西はりま天文台の巨大な「なゆた望遠鏡」…そしてその「なゆた」が見せてくれた星の世界…これらの施設を作り、また運営している人々の想像を絶する努力と行動力の結晶です。

 

いくら素晴らしい施設があったとしても、それだけでは廃れていきます。それを運営する人の純粋な「想い」がひとすじまっすぐにあることで、人々の純粋な「想い」の共鳴が広がっていく…。

 

再放送は明日10月27日(土)午前10時55分~です。

広島電鉄

久しぶりに用事で広島に行ってきました。自宅から車で相生駅まで30分。相生駅から新幹線に乗って1時間で広島駅に着きます。

 

目的地は広島駅からさらに路面電車で数駅乗ります。今日はお天気が良かったので行きは散歩がてら徒歩で行きました。あとで知ったのですが、今日の午前中、脱輪して1時間ほど立ち往生した車両があって、大変だったのだそうです。

 

広島電鉄の路面電車はいろんなタイプの車両があって、それぞれ表情が違います。来年春には、さらに新型車両がお目見えするとのこと。いろんな顔の車両が走っていて、なんだか機関車トーマスの世界に迷い込んだみたいです。

 

車両ですから。性格があるわけではないのですが、顔つきから勝手に性格を想像してみるのもなかなか楽しいです。

 

日岡八幡神社の秋祭り

今年も日岡八幡神社の秋祭りの日がやってきました。昨年は雨天でしたが今日は気持ちの良い秋晴れ。屋台に乗っている子どもたちの声と太鼓の音がゆったりほっこり響きます。

 

秋の直売所めぐり

ぶどうの出荷もひと段落したので、今日は近隣の直売所を見てきました。やっぱり現場を見るというのはとても大事…消費者目線で売り場をめぐる事も必要…でも、そんなまじめな理由は半分建前で、結局やっぱり直売所めぐりはわくわくします。

 

山崎のJAや道の駅にはナシが並んでいました。ぶどうももちろん大好きですが、ナシも大好き。最近はナシもいろんな種類が出てきているのですね。口当たりの柔らかいものやシャキシャキしたもの。甘みの濃いものや爽やかなもの。早生・中生・晩生…それぞれ好みによって選べる幸せはぶどうと同じです。長い年月をかけて地道に品種を開発し続けてくださる方々のお陰。生産者としても消費者としてもありがたい存在です。

 

今日は「秋月」「秋甘泉」「新興」を買ってみました。どんな素敵な個性を持っているのか楽しみです。

「お肉の三坂」のコロッケ

三日月のちいさな商店街に「お肉の三坂」というお肉屋さんがあります。今日は久しぶりに夕飯のお惣菜として、三坂さんでコロッケとトンカツを揚げて頂きました。

 

ここの揚げ物はほんとにおいしい。普通のコロッケ・カボチャコロッケ・メンチカツ・トンカツ・鳥のささみカツを店内で揚げてくれます。

 

子どもたちもおやつにコロッケを買ったりしています。お肉やさんなのにアイスもあります。ちょっとした駄菓子的なのも置いています。

 

揚げ物ばかりではなく、お肉も美味しい。お肉屋さんのお肉というと「高い」というイメージがありますが、ここの価格は良心的で、しかも、おいしい。

 

国道179号から三日月駅前を北に入って突き当りを左折。郵便局を過ぎて数メートルの左側にパトカーのランプのような回転灯があるお店です。日曜日は休業日です。おっちゃんが猟師なので、日曜日は猟かな?…イノシシの肉とかも時々置いています。

稲刈り

近所の田んぼではトラクターの音がしていました。久々の晴れ間…しかも連休ということで、みなさん急いで稲刈りに精をだしていました。

 

ここ三日月のお米はとても美味しい。特に店舗にしている自宅の奥の谷の「本郷」という地区は、環境に恵まれていて美味しいお米がとれます。

 

新米!早く食べたいっ!!

佐用の手作りハム工房 デア シュタインボックさん

昨日、大イチョウに会いに行ったその足で、前から行きたかった佐用の手作りハム工房「Der Steinbock(デア シュタインボック)」さんに行ってきました。

 

神戸でのお勤めを早期退職して、ドイツに修行に行かれた後に佐用に移住されてお店を開かれたそうです。お勤めされていた時も、ご自宅でハムや燻製などを手作りされるのがお好きだったとか。

 

買わせて頂いたソーセージとハムは、素材の味を大切にされた、とてもやさしい味がしました。

 

気さくなご夫婦のお話しも楽しいですし、それぞれ味見もさせて頂けます。ひとパックもほとんどが200円~300円くらいで買いやすい値段設定です。

 

 

Der Steinbock (デア シュタインボック)

営業時間 10時~18時

定休日 日・月曜日

兵庫県佐用郡佐用町佐用963-1

(マックスバリュー佐用店の近くです)

電話 0790-65-9741

 

佐用の大イチョウと智頭急行の電車

久しぶりに佐用の大イチョウに会いに行ってきました。新緑の時期を過ぎ、瑞々しい深い緑の葉っぱになっていました。

 

丁度智頭急行が通りかかって、運よく大イチョウと電車のコラボレーションを写真に収めることが出来ました。

 

下の写真は大イチョウの全景です。電車の大きさと比べて、その大きさを想像して頂けるでしょうか?

 

太い太い幹に両手を当てると、千年以上生きてきたその生命力が手先から伝わってくるような気がして、元気を貰います。

 

巨木…良いですねぇ~

たつの市光都の遠景

今日の写真はぶどう畑の一番高台から望む、たつの市光都の遠景です。

 

写真には写っていませんが、ここには大型放射光施設・SPring-8があります。私たちがまだ三日月とは全く縁のなかった10年前、SPring-8のオープンキャンパスに合わせて佐用町に来た事があります。

 

たまたま西はりま展望台の宿泊も取れたので、とってもサイエンスなゴールデンウィークを過ごすことが出来ました。

 

SPring-8のホームページを見ると、日々この施設から様々な発見がなされているようです。身近に日本の科学を支えている施設があると思うだけで、なんだか嬉しくなります。

佐用産いちご・田邊農園の「やよいひめ」

昨日、佐用役場に用事があり、ついでにJAの佐用支店の直売所を覗いてきました…そして、ようやく、田邊農園さんのいちごをゲットすることが出来ました!

 

数年前に佐用に新規就農していちごを作り始めた田邊さん…でも、ここのいちごは絶品です。ハズレがありません。

季節によって品種は変わりますが、昨日買ってきた「やよいひめ」…一粒が大きく、一粒の満足感が半端ないです。多分、出すところにだしたら、桐箱に入って売っていてもおかしくないレベル。

 

これをこの値段で食べられる幸せ…田邊さんありがとう!

味わいの里三日月のルピナス畑

味わいの里三日月のルピナス畑が満開です。色とりどりのユーモラスな姿に癒されます。

 

新緑の里山の額縁に収まって、美味しい空気とともに、のどかな風情を堪能しました。

 

 

味わいの里三日月・ルピナス畑と美味しいいろいろ

味わいの里三日月のルピナスが咲き始めました。満開までもう少しといったところでしょうか。

 

今日は親戚が遊びに来たので、味わいの里三日月で、美味しい巻き寿司などを買い込んできました。

 

左上から時計まわりで

  • 徳平いきいき加工グループの「わさび寿司」
  • 味わいの里三日月の「巻き寿司」
  • きママ工房の「プリンアラモード」
  • 味わいの里三日月の「味噌ドレッシング」
  • 味わいの里三日月の「かしわ餅」
  • 徳平いきいき加工グループの「山菜巻き寿司」
  • 徳平いきいき加工グループの「山菜おし寿司」

全部美味しかったです。全てしっかりした素材でまじめに作られているのがわかります。三日月にお越しの際は是非お試しください。お土産の「味噌ドレッシング」は以前プレゼントしたら喜ばれたので、リピートです。

 

このほかに「キーウイ大福」もあったのですが、買ってきた直後に、写真に収める間もなくあっという間みんな食べられてしまいまいした…

 

ちなみに味わいの里三日月の定休日は火曜日です。お客さんが多い時は売り切れてしまう事があるのでご注意ください。また、お寿司類はその日によって、ちらし寿司などに内容が変わるの場合があります。

 

新緑の三日月駅・姫新線の車窓から

今日は加古川に用事で久しぶりに電車に乗って出かけました。写真は姫新線・三日月駅の車窓からの写真です。

 

姫新線は、播磨新宮駅から先の電車の本数が少なくなります。でも、この播磨新宮から先の車窓からの眺めが最高なんです。どんな季節に乗っても癒されます。

 

山々のなだらかな稜線が美しく重なり、青々と広がる田畑の里山を抱きます。その光景を、姫新線の車窓から眺めていると、翼を広げて飛翔する鳥の気分にもなります。

 

姫路から少し足を延ばして、是非、播磨新宮駅から先にも乗ってみてください。癒しの光景が出迎えてくれます。

(ただし、高校生の登下校の時間帯は混雑するので、できるだけその時間を避けて乗られることをお勧めします。)

道満市(佐用・才金のフリーマーケット)

3月26日のブログで登場した「Caféバビソア」さんと、美味しいカレーが食べられる「古民家レストラン道満」さんでフリーマーケットが開催されるそうです。(同じ敷地です)

 

松本さんも道満さんも、とってもほんわかした暖かい人柄。でも、その人柄とは裏腹に、行動力はパワフル!

 

写真のチラシはバビソアの松本さん作。写真ではちょっとわかりにくいですが、とってもナチュラルな色合いとデザインに素敵に仕上がっています。

 

どんなフリーマーケットになるか、楽しみです。現在出展者も募集中だそうです。

 

ぶどうで忙しい時期ですが、時間を作って是非行きたいっ!

 

佐用の芝桜

佐用の芝桜が見頃です。場所は、佐用消防署の近く。智頭急行・佐用~平福間の土手です。約1キロにわたり3色の芝桜が美しいグラデーションを見せています。

 

写真の奥に見えるのは、「西はりま天文台」のある「大撫山」です。手前の川は「千種川」です。

ちなみに、「西はりま天文台」は、一般に公開されている天体望遠鏡の中では世界最大の「なゆた望遠鏡」がある天文台。また、「千種川」は、近畿の名水百選にも選ばれた、ダムのない自然河川です。

 

佐用は、特別なお土産やさん街や大規模な観光施設があるわけではありませんが、だからこそ作為的でない自然そのものが味わえます。ちょっと物足りないと思う方もいるかもしれませんが、里山を味わうには最高です。

 

ヤマザクラ

自宅の裏山の遠景です。山桜が満開です。この西播地域は山桜がそこここに咲いています。裏山は昨年まで手前に常緑樹があってこんなに山桜があるとは気が付きませんでした。昨年、木々が伐採されて、ようやく素敵な山桜並木のお披露目となりました。

 

何十年も人知れず咲き続けてくれていたんですね。やっと会えたね。うれしいな。

自宅近くでお花見

販売所の自宅の近くに本郷川という川が流れています。初夏にはホタルが飛び交う清流です。

 

川沿いは各地区で手分けして定期的に草刈りなどの管理をしているおかげで、川の土手もきれいに整備されて、素晴らしい景観となっています。

 

今は、川沿いに点々とある桜並木が満開です。美しい川と山を背景に春の暖かい日差しの中で咲く桜。人込みもなくお花見を独り占め。なんとも贅沢です。

 

観光地っぽいものがないからこそ味わえる、安らぎの風景です。

「Café バビソア」さん(佐用町才金796-6)

今日は、佐用町の移住者の女子会がありました。実はこの会、今日が初めての顔合わせ。いろいろな理由でいろいろな所からこの佐用に移り住んだ様々な年代の方々が集まりました。

 

写真は会場になったCafé「バビソア」さん。ここのオーナーは写真の女性です。数年前に佐用に来て、この細腕で小さな家を一軒建ててしまったというツワモノです。

 

佐用のマックスバリューの交差点から延々西へ。行く途中で、3回くらい道に不安になったころ、それらしき左に曲がる道があったので、曲がって、さらに少し不安になった頃、お店がありました。

 

でも、着いてみると、お店の中も外の風景もオーナーの女性も、なにもかもがゆったりとしていて癒されます。

ぼお~っとしたい方にはお薦めのお店です。

 

敷地内に、こちらも移住されてきた方が経営しているカレー屋さんがあります。また、このカフェの上には、カレー屋さんが所有しているドッグランがあります。

 

来られる方は、営業日や時間を確認して行かれることをお勧めします。

 

たつの市室津・海宝さん

確定申告の季節です。相生税務署に書類を提出してきました。

終わってお昼になったので、たつの市御津町室津の海の駅「海宝」さんに行ってきました。

 

注文方法に少し戸惑いましたが、社員食堂のように、自分の好きなものをトレーに載せて、最後に会計をします。

単品で頼むのもよし、定食で頼むのもよし。

鍋を頼んだら、自分で小さなコンロも持っていきます。

定食のお吸い物には、なんと牡蠣が何個も入っていました。

単品のサザエの煮物も「小鉢」なのにサザエがたっぷり。

さすが網元の食堂。海の幸をたっぷり堪能させて頂きました。海の眺めも最高!

 

帰りに一階のお店で、珍しい「青のり」の板のりを買ってきました。そのままいただいてもいいし、お味噌汁に入れても美味しかったです。

 

岐路、御津の道の駅に寄って、アイスを食べて帰りました。

道の駅「みつ」は、時々、いろんな種類の魚がトロ箱にいっぱい盛られたトロ箱売りをしていることがあります。

海沿いに机が置いてあって、そこでくつろぐこともできます。私が好きなのは、海沿いに降りる階段。建物の屋根や壁が額縁のようになって、そこに腰掛けると吹き上がってくる海風がめちゃくちゃ気持ち良いです。

上郡・杉本農産さんのお米

昨日、赤穂に行く途中のお米農家さんでお米を買いました。

あらかじめ電話で銘柄や購入量や伺う日時を相談した後に伺いました。一番上の写真中央に車が停まっているあたりに入らせて頂きました。

 

道端にポンっと旗が立っている倉庫に車を停めると、若くて美人の奥様が重たいコメ袋をひょいと抱えて出てきてくださいました。「お米農家さんにお米を買いに行く」っていうのって、なんだかとっても贅沢な気がします。

 

銘柄は「ヒノヒカリ」。今朝、さっそく頂きました。

安い電気炊飯器で炊いたのに、羽釜で炊いたような美味しさ。

どんなおかずにも合うし、お米だけの味を楽しむおにぎりにしても美味しい、オールマイティなお米。有名どころの銘柄のお米にも引けを取らない美味しさです。

 

写真中央、左側は炊く前のお米。粒ぞろいで見るからに美味しそう。右側は炊いた後。ふっくらとした優しい炊きあがりです。今のご主人で三代目。その確固たる技術力とたえまぬ努力に支えられた味です。

 

写真に写っている「鞍居川」は、「名水百選」にも選ばれている「千種川」水系の一つ。お米作りに欠かせない豊かな水です。

 

写真下は米袋です。ロゴにはお米粒と麦の穂、それから何故かイノシシ…こちらの方は山で猟もされるのだそうです。

 

このブログを書いている今も、お米の美味しさが舌に蘇ります。良いお米農家さんと出会えました。また、買いに行こ~

 

株式会社 杉本農産

ホームページ

http://sugimoto21.com/

 

 

赤穂市坂越の牡蠣

今日は用事で赤穂に行ってきました。赤穂までは三日月からは光都と上郡を通って約1時間。

今は牡蠣の美味しい季節。赤穂の坂越にも美味しい牡蠣を売っている牡蠣小屋が点々と並んでいます。

 

写真は牡蠣小屋の裏の漁港。奥の船から水揚げされた牡蠣が右側に並んでいる小屋に運ばれて剥かれて選別された後、剥かれた殻は、手前右から伸びているベルトコンベアーで送られてきて、中央に写っている船に溜まっています。すごいシステムです。

 

剥かれた牡蠣に残った破片をウミネコがついばんでいます。貝が落ちてくるてっぺんの特等席に一羽のウミネコが陣取っています。

 

赤穂市の坂越~相生~たつの市の室津・御津の海沿いは、点々と牡蠣小屋が並んでいる牡蠣ロードです。牡蠣を売っているだけでなく、焼き牡蠣や牡蠣料理が食べられるお店や、ちょっとしたお魚市場のようなお店もあります。海沿いの道を走るだけでも気持ち良いです。

 

坂越には、「坂利太」(サリータ)というスイーツのお店もあります。ナポリの伝統菓子「アラゴスタ」が名物。アラゴスタのカップに入ったアイスクリームも絶品です。スイーツにつけられたネーミングも、ほんわかとしたウイットに富んでいます。

 

赤穂に行く途中の上郡では、お米農家さんがお米を直売している所があり、そこでお米も買いましたが、その記事はまた後日…

初詣・三日月・日岡八幡神社

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしく。

 

元旦です。初詣です。

三日月には日岡八幡神社という神社があります。社殿もとても立派です。

混雑もないので、ゆっくり心安らかに参拝できます。有名な神社も良いですが、こういった里山の神社でゆっくり初詣。なかなか良いものがあります。

今年が皆様にとって幸多き年となりますように。