佐用産いちご・田邊農園の「やよいひめ」

昨日、佐用役場に用事があり、ついでにJAの佐用支店の直売所を覗いてきました…そして、ようやく、田邊農園さんのいちごをゲットすることが出来ました!

 

数年前に佐用に新規就農していちごを作り始めた田邊さん…でも、ここのいちごは絶品です。ハズレがありません。

季節によって品種は変わりますが、昨日買ってきた「やよいひめ」…一粒が大きく、一粒の満足感が半端ないです。多分、出すところにだしたら、桐箱に入って売っていてもおかしくないレベル。

 

これをこの値段で食べられる幸せ…田邊さんありがとう!

味わいの里三日月のルピナス畑

味わいの里三日月のルピナス畑が満開です。色とりどりのユーモラスな姿に癒されます。

 

新緑の里山の額縁に収まって、美味しい空気とともに、のどかな風情を堪能しました。

 

 

味わいの里三日月・ルピナス畑と美味しいいろいろ

味わいの里三日月のルピナスが咲き始めました。満開までもう少しといったところでしょうか。

 

今日は親戚が遊びに来たので、味わいの里三日月で、美味しい巻き寿司などを買い込んできました。

 

左上から時計まわりで

  • 徳平いきいき加工グループの「わさび寿司」
  • 味わいの里三日月の「巻き寿司」
  • きママ工房の「プリンアラモード」
  • 味わいの里三日月の「味噌ドレッシング」
  • 味わいの里三日月の「かしわ餅」
  • 徳平いきいき加工グループの「山菜巻き寿司」
  • 徳平いきいき加工グループの「山菜おし寿司」

全部美味しかったです。全てしっかりした素材でまじめに作られているのがわかります。三日月にお越しの際は是非お試しください。お土産の「味噌ドレッシング」は以前プレゼントしたら喜ばれたので、リピートです。

 

このほかに「キーウイ大福」もあったのですが、買ってきた直後に、写真に収める間もなくあっという間みんな食べられてしまいまいした…

 

ちなみに味わいの里三日月の定休日は火曜日です。お客さんが多い時は売り切れてしまう事があるのでご注意ください。また、お寿司類はその日によって、ちらし寿司などに内容が変わるの場合があります。

 

新緑の三日月駅・姫新線の車窓から

今日は加古川に用事で久しぶりに電車に乗って出かけました。写真は姫新線・三日月駅の車窓からの写真です。

 

姫新線は、播磨新宮駅から先の電車の本数が少なくなります。でも、この播磨新宮から先の車窓からの眺めが最高なんです。どんな季節に乗っても癒されます。

 

山々のなだらかな稜線が美しく重なり、青々と広がる田畑の里山を抱きます。その光景を、姫新線の車窓から眺めていると、翼を広げて飛翔する鳥の気分にもなります。

 

姫路から少し足を延ばして、是非、播磨新宮駅から先にも乗ってみてください。癒しの光景が出迎えてくれます。

(ただし、高校生の登下校の時間帯は混雑するので、できるだけその時間を避けて乗られることをお勧めします。)

道満市(佐用・才金のフリーマーケット)

3月26日のブログで登場した「Caféバビソア」さんと、美味しいカレーが食べられる「古民家レストラン道満」さんでフリーマーケットが開催されるそうです。(同じ敷地です)

 

松本さんも道満さんも、とってもほんわかした暖かい人柄。でも、その人柄とは裏腹に、行動力はパワフル!

 

写真のチラシはバビソアの松本さん作。写真ではちょっとわかりにくいですが、とってもナチュラルな色合いとデザインに素敵に仕上がっています。

 

どんなフリーマーケットになるか、楽しみです。現在出展者も募集中だそうです。

 

ぶどうで忙しい時期ですが、時間を作って是非行きたいっ!

 

佐用の芝桜

佐用の芝桜が見頃です。場所は、佐用消防署の近く。智頭急行・佐用~平福間の土手です。約1キロにわたり3色の芝桜が美しいグラデーションを見せています。

 

写真の奥に見えるのは、「西はりま天文台」のある「大撫山」です。手前の川は「千種川」です。

ちなみに、「西はりま天文台」は、一般に公開されている天体望遠鏡の中では世界最大の「なゆた望遠鏡」がある天文台。また、「千種川」は、近畿の名水百選にも選ばれた、ダムのない自然河川です。

 

佐用は、特別なお土産やさん街や大規模な観光施設があるわけではありませんが、だからこそ作為的でない自然そのものが味わえます。ちょっと物足りないと思う方もいるかもしれませんが、里山を味わうには最高です。

 

ヤマザクラ

自宅の裏山の遠景です。山桜が満開です。この西播地域は山桜がそこここに咲いています。裏山は昨年まで手前に常緑樹があってこんなに山桜があるとは気が付きませんでした。昨年、木々が伐採されて、ようやく素敵な山桜並木のお披露目となりました。

 

何十年も人知れず咲き続けてくれていたんですね。やっと会えたね。うれしいな。

自宅近くでお花見

販売所の自宅の近くに本郷川という川が流れています。初夏にはホタルが飛び交う清流です。

 

川沿いは各地区で手分けして定期的に草刈りなどの管理をしているおかげで、川の土手もきれいに整備されて、素晴らしい景観となっています。

 

今は、川沿いに点々とある桜並木が満開です。美しい川と山を背景に春の暖かい日差しの中で咲く桜。人込みもなくお花見を独り占め。なんとも贅沢です。

 

観光地っぽいものがないからこそ味わえる、安らぎの風景です。

「Café バビソア」さん(佐用町才金796-6)

今日は、佐用町の移住者の女子会がありました。実はこの会、今日が初めての顔合わせ。いろいろな理由でいろいろな所からこの佐用に移り住んだ様々な年代の方々が集まりました。

 

写真は会場になったCafé「バビソア」さん。ここのオーナーは写真の女性です。数年前に佐用に来て、この細腕で小さな家を一軒建ててしまったというツワモノです。

 

佐用のマックスバリューの交差点から延々西へ。行く途中で、3回くらい道に不安になったころ、それらしき左に曲がる道があったので、曲がって、さらに少し不安になった頃、お店がありました。

 

でも、着いてみると、お店の中も外の風景もオーナーの女性も、なにもかもがゆったりとしていて癒されます。

ぼお~っとしたい方にはお薦めのお店です。

 

敷地内に、こちらも移住されてきた方が経営しているカレー屋さんがあります。また、このカフェの上には、カレー屋さんが所有しているドッグランがあります。

 

来られる方は、営業日や時間を確認して行かれることをお勧めします。

 

たつの市室津・海宝さん

確定申告の季節です。相生税務署に書類を提出してきました。

終わってお昼になったので、たつの市御津町室津の海の駅「海宝」さんに行ってきました。

 

注文方法に少し戸惑いましたが、社員食堂のように、自分の好きなものをトレーに載せて、最後に会計をします。

単品で頼むのもよし、定食で頼むのもよし。

鍋を頼んだら、自分で小さなコンロも持っていきます。

定食のお吸い物には、なんと牡蠣が何個も入っていました。

単品のサザエの煮物も「小鉢」なのにサザエがたっぷり。

さすが網元の食堂。海の幸をたっぷり堪能させて頂きました。海の眺めも最高!

 

帰りに一階のお店で、珍しい「青のり」の板のりを買ってきました。そのままいただいてもいいし、お味噌汁に入れても美味しかったです。

 

岐路、御津の道の駅に寄って、アイスを食べて帰りました。

道の駅「みつ」は、時々、いろんな種類の魚がトロ箱にいっぱい盛られたトロ箱売りをしていることがあります。

海沿いに机が置いてあって、そこでくつろぐこともできます。私が好きなのは、海沿いに降りる階段。建物の屋根や壁が額縁のようになって、そこに腰掛けると吹き上がってくる海風がめちゃくちゃ気持ち良いです。

上郡・杉本農産さんのお米

昨日、赤穂に行く途中のお米農家さんでお米を買いました。

あらかじめ電話で銘柄や購入量や伺う日時を相談した後に伺いました。一番上の写真中央に車が停まっているあたりに入らせて頂きました。

 

道端にポンっと旗が立っている倉庫に車を停めると、若くて美人の奥様が重たいコメ袋をひょいと抱えて出てきてくださいました。「お米農家さんにお米を買いに行く」っていうのって、なんだかとっても贅沢な気がします。

 

銘柄は「ヒノヒカリ」。今朝、さっそく頂きました。

安い電気炊飯器で炊いたのに、羽釜で炊いたような美味しさ。

どんなおかずにも合うし、お米だけの味を楽しむおにぎりにしても美味しい、オールマイティなお米。有名どころの銘柄のお米にも引けを取らない美味しさです。

 

写真中央、左側は炊く前のお米。粒ぞろいで見るからに美味しそう。右側は炊いた後。ふっくらとした優しい炊きあがりです。今のご主人で三代目。その確固たる技術力とたえまぬ努力に支えられた味です。

 

写真に写っている「鞍居川」は、「名水百選」にも選ばれている「千種川」水系の一つ。お米作りに欠かせない豊かな水です。

 

写真下は米袋です。ロゴにはお米粒と麦の穂、それから何故かイノシシ…こちらの方は山で猟もされるのだそうです。

 

このブログを書いている今も、お米の美味しさが舌に蘇ります。良いお米農家さんと出会えました。また、買いに行こ~

 

株式会社 杉本農産

ホームページ

http://sugimoto21.com/

 

 

赤穂市坂越の牡蠣

今日は用事で赤穂に行ってきました。赤穂までは三日月からは光都と上郡を通って約1時間。

今は牡蠣の美味しい季節。赤穂の坂越にも美味しい牡蠣を売っている牡蠣小屋が点々と並んでいます。

 

写真は牡蠣小屋の裏の漁港。奥の船から水揚げされた牡蠣が右側に並んでいる小屋に運ばれて剥かれて選別された後、剥かれた殻は、手前右から伸びているベルトコンベアーで送られてきて、中央に写っている船に溜まっています。すごいシステムです。

 

剥かれた牡蠣に残った破片をウミネコがついばんでいます。貝が落ちてくるてっぺんの特等席に一羽のウミネコが陣取っています。

 

赤穂市の坂越~相生~たつの市の室津・御津の海沿いは、点々と牡蠣小屋が並んでいる牡蠣ロードです。牡蠣を売っているだけでなく、焼き牡蠣や牡蠣料理が食べられるお店や、ちょっとしたお魚市場のようなお店もあります。海沿いの道を走るだけでも気持ち良いです。

 

坂越には、「坂利太」(サリータ)というスイーツのお店もあります。ナポリの伝統菓子「アラゴスタ」が名物。アラゴスタのカップに入ったアイスクリームも絶品です。スイーツにつけられたネーミングも、ほんわかとしたウイットに富んでいます。

 

赤穂に行く途中の上郡では、お米農家さんがお米を直売している所があり、そこでお米も買いましたが、その記事はまた後日…

初詣・三日月・日岡八幡神社

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしく。

 

元旦です。初詣です。

三日月には日岡八幡神社という神社があります。社殿もとても立派です。

混雑もないので、ゆっくり心安らかに参拝できます。有名な神社も良いですが、こういった里山の神社でゆっくり初詣。なかなか良いものがあります。

今年が皆様にとって幸多き年となりますように。

ボカシ・味わいの里三日月

落ち葉堆肥の材料にボカシを入れています。

直売所の「味わいの里三日月」に売っているボカシが気に入っていて、よく使っています。

 

堆肥やコンポストのボカシとしても良いですし、追肥としてトマトなどの株もとに撒いても美味しくて元気なお野菜が出来ます。

 

写真の袋で1キロ。

美味しそうな匂いがします。

保存の場合は密閉容器に入れないと、ネズミが寄ってきます。

 

 

佐用の朝霧・三日月バージョン

佐用は朝霧が有名です。

 

朝霧の深い日は「晴れ」。地元の方々に教えて頂きました。

写真は一昨日。上の写真は朝9時。下の写真は10時30分頃。

 

霧が深い早朝は、日の出の時間が過ぎても曇っているように薄暗いですが、霧が深ければ深いほど晴天の期待が高まります。

この日は久しぶりに暖かく、畑仕事日和になりました。

 

JR三日月駅のイルミネーション

今日は、ホームページのJIMDOのセミナーで神戸に行ってきました。

神戸はルミナリエ。

電車の時間まで少しあったので、ちょっと覗いてみようかと思いましたが、人の行列で覗くどころではなく、残念ながら断念。

 

写真はJR三日月駅のイルミネーションです。

期間は12月上旬から1月中旬頃。

時間は夕方17時から23時30分まで。

 

地元の方々が毎年飾り付けます。

寒い冬。

寒い駅。

でも、三日月駅は地元の人たちの暖かい想いが出迎えてくれます。

 

さようマラソン&ウォーク

今日はさようマラソン&ウォークが開催されました。

自宅近くはハーフマラソンのコース。

ご近所さんと一緒に応援しました。

ちょっと肌寒かったですが、ランナーの方々にとっては丁度良いくらいだったのではないでしょうか。

ここに引っ越して来てから、用事が重ならない限り応援しています。

ランナーの方々のお仲間に入れて頂けたような気がするのが嬉しくて。

 

ランナーの方々、スタッフの方々。お疲れさまでした。

素敵な幸せな時間をありがとうございました。

(写真は三日月の旧家の前を、一番乗りのランナーが通過する所です。)

JR姫新線のチケット

ここのところ、遠出の用事がたて込んでます。今日も用事で京都に行きました。

今日は三日月からJRを利用。姫新線に乗りました。

神戸や大阪など東方向に外出する際は、新快速と姫新線の接続が良いので、姫新線を使うことが多いです。

 

三日月駅は無人駅。ロータリーを渡った所にある駐輪場で、可愛らしい素敵なおばあちゃんが乗車券を販売しています。

 

この乗車券がとっても「レア」。

チケット全部を写真に撮れないので部分的にご紹介します。

三日月においでの際には是非お買い上げください。誰も居ない時はインターフォンを押すと誰かが出てきてくれます。

記念にとっておきたい場合は、下車の際に改札で「記念にください」というとハンコを押して穴をあけたうえで貰えます。

 

余談ですが、今日の帰り、姫新線の下りで電車が急停車。電車が鹿と接触したようです。

点検後、4分遅れで発車しました。姫新線ではよくある事故なんですが、山間部を走る電車の運転手さんも大変です。

広島に行ってきました

今日は用事で広島に行ってきました。

三日月の自宅からは片道約1時間45分です。

車で相生まで約45分。

相生から新幹線。岡山乗り換えで広島までちょうど1時間です。意外と近いのにびっくり。

関西の端っこなので、中国地方も近いんですね。

次は四国かな?

 

写真は平和記念公園の遠景です。

外国の方々もたくさん訪れていました。

 

京都国立博物館「国宝展」に行ってきました。

今日はちょっと遠出して京都の国立博物館で行われている国宝展に行ってきました。

佐用は兵庫の西の端っこですが、JRが通っているので遠出も意外と便利です。

今日は、JRの「秋の関西1デイパス」を利用。

 

直接三日月駅からだったら姫路までは片道670円で、姫路から1デイパス。

今日は相生まで車で約45分。相生からJR利用です。

相生駅周辺は駐車場が充実しているので、軽自動車だと一番安い所で一日200円。(一般的な相場は1日400円~500円)

1デイパスは大人3600円(一日限り)で近畿圏の、西は上郡・東は敦賀・南は和歌山までかなり広い範囲を乗り降り自由。

周遊区間の端っこだからこそ、メリットは大きいです。

 

相生まで車で行くのが一番安いのですが、できれば三日月駅からJRに乗りたいところ。

欲を言えば、姫新線の佐用・三日月も自由周遊区間に入っていたらいいのに・・・とつくづく思います。

せめてオプションで・・・無理かなぁ~。

 

・・・で、国宝展の感想は?・・・ごめんなさい。表現できる能力がありません。

ただ、本物を見に行ってほんとに良かったと、心の底から思いました。

佐用の収穫祭

今日の写真は白いヒラタケと焼き栗です。

 

佐用の収穫祭に行ったのでお土産で買ってきました。

自然薯のとろろご飯。鹿コロッケ。デア・シュタインボックさんのチョリソ。そして締めはヘルシーなもち大豆のプリンでおなか一杯。

お土産は白いヒラタケと焼き栗。

それから、フリーマーケットで売っていたあったかそうなニットの手作りの帽子・・・冬の作業の時に愛用します。

 

白いヒラタケは初めて見ました。

白いのはこういう品種なのだそうで、「バター焼きが美味しいよ」と教えてもらったのですが、まずは素材の味が知りたくてグリルで表7分裏5分焼きました。味付けはお醤油が美味しかったです。

明日はアドバイス通りバターしょうゆにしようかな?

 

 

三日月のイルミネーション

今日は三日月のイルミネーションをご紹介します。

夜もいよいよ長くなってきましたが、陽が落ちてからJR三日月駅から西方向の山を眺めると、三日月のイルミネーションが輝きます。

そして、6時・7時・・・などきっかりの時刻になると左上に流れ星が数分間流れます。

(写真の右側の丸い明かりは街頭です。たまたま月みたいに写ってしまいました。)

家族はみんな知っていたのですが、私が知ったのはここに住んでから3年ほど経ってからでした・・・

 

日岡八幡神社秋祭り

秋祭りのシーズンです。

昨日と今日、ここ佐用町三日月の日岡八幡神社も秋祭りでした。

今日は、3か所の地区から屋台が出て、各所を練りまわった後、八幡様にて集合。

お練り、獅子舞、餅蒔きなどが行われました。

 

派手さはありませんが、とてもゆったりとした、いかにも里山の秋祭りといった雰囲気の情緒あふれるお祭りです。

 

他の地域に進学や就職した子どもたちも、この日に帰ってきてお囃子や屋台巡行やお神輿などに参加。

ちょっとした同窓会状態です。

 

 

アケビももう少しで熟します

今のアケビです。

随分黄色っぽくなってきました。秋がひたひたと近寄ってきています。

昨日の晩には、一瞬鈴虫の鳴き声が聞こえた気がしたのですが・・・。

 

明日の未明4時頃には、ペルセウス流星群が極大になります。

佐用の今夜は晴れの予報。西はりま天文台では、恒例の観望会が行われています。

うちでは軽トラの上で観望会かな?お願い事考えとかなきゃ。

 

 

赤穂に行ってきました

今日は久しぶりに赤穂に行ってきました。

 

写真は御崎の丘からの眺めです。眼下にヨットハーバーが見えます。

うちからは1時間くらい。佐用は山側ですが、海が恋しくなったら海にもすぐに会いに行けます。

 

赤穂に行くと必ず立ち寄るお店があります。

「フォーティーセブンリカーズ」というお店です。

「業務スーパー」の看板も並んでいるので、最初業務スーパーなのかと思っていたら、ワインのラインナップがすごい。それから、一本一本のワインの手書きの詳細な説明がすごい。そして、店長さんのワイン愛がすごい。

ワイン好きの方には是非お勧めのお店です。

ワイン好きでなくても楽しいかも。思わずワインの世界に引き込まれます。

 

 

ルピナス満開!

直売所の「味わいの里三日月」のルピナス畑が満開です。

直売所の方によると「今年は特に色が良いのよぉ~。」と話していました。

 

里山を背景に、いろとりどりの花々が映えて、ほっこりします。

「味わいの里三日月」は地元の農産物を使った食堂や手打ちのお蕎麦屋さんもあって、これがまたヘルシーでおいし~。

 

三方里山公園

三日月駅から2キロほどのところに「三方里山公園(さんぼりさん公園)」という公園があります。直売所の「味わいの里三日月」の近くです。

味わいの里三日月でも、今、ルピナス畑が満開です。

近くの田んぼのレンゲも満開です。

こちらの「三方里山公園」の藤も、見事な花を咲かせています。

 

この公園は、土日祝日に、いろんな「おもしろ自転車」を貸し出しています。

味わいの里三日月でお弁当を買って、三方里山公園で自転車で遊んだあとは、味わいの里三日月でソフトクリームを食べるというコースはいかがでしょう?

 

たけのこご飯

三日月駅から2キロほどのところに、こじんまりとした直売所があります。

「味わいの里三日月」といいます。

こじんまりしていますが、直売所で麹から作ったお味噌や、地元産のお米、お野菜、地元のお豆腐屋さんのお豆腐など、美味しいものが並んでいます。

お味噌もお米もお豆腐も、今はどこでも買えるものですが、本当はこんな味だったんだと教えてくれる本物の味です。

 

今日、お味噌を買いに行ったら、タケノコのお寿司を勧められました。

ちょうどお昼前だったので、買って帰ったら、これがおいしいのなんの・・・。

タケノコは、煮物になっていて、それにすし飯をつめてあります。

タケノコの味付けも最高で、それとごはんと山椒の葉っぱの絶妙なコラボレーション。

今の時期だけしか味わえない味です。

 

ここには珍しい山野草も売っています。

山野草好きにはたまらないのではないでしょうか。

 

名物のルピナス畑も、もう数日で満開になりそうです。

 

大イチョウの若葉です

樹齢千年の佐用の大イチョウに逢ってきました。

ごつごつの岩肌のような幹にしがみつくようにうまれた、ちっちゃな若葉とつぼみです。

 

千年生きた後に生み出す、初々しい若葉。

いくつになっても、こんな初々しさをかもし出せるように年齢を重ねられたらいいなぁ。

 

三日月の大ムク

お店にしている三日月の家のそばにも巨木があります。

「三日月の大ムク」と言われています。

県の天然記念物で、樹齢は800年とか。

少しわかりにくい場所にあります。

「三日月の大ムク」の手前に、「本郷の大ムク」があり、

つい最近まで、それが「三日月の大ムク」だとばかり思っていました。

 

民家の塀に囲まれた場所にあるので、

この日は塀越しに拝んできました。

 

大ムクに会いに行こうと車を走らせていくと

大きな倉庫の向こう側に、にょきっと突き出た巨木が突然現れます。

 

倉庫もそこそこ大きいのに、その倉庫が小さく見えるほどの

堂々とした姿です。

 

佐用の大イチョウ

佐用駅のそばに、樹齢1000年と言われる大イチョウの木があります。

 

今は、ごつごつした枝ばかりの姿ですが、

骨太の骨格があらわとなり、

葉が生い茂った姿とはまた違った力強さを感じます。

 

1000年前に生まれた命が目の前にいる。

すごいことです。