ヒメオドリコソウの森

ぶどう畑の足元に、ちいさな森ができました。ヒメオドリコソウの森です。高さ10センチほどのちいさな草の群生ですが、虫たちにとっては立派なジャングルですね。

 

アンズの花

アンズの花が咲きました。アンズの花は梅と少し表情が違って、花びらがおしべやめしべを包み込むようにまるまっています。ひとつひとつの花が丸っこいので、枝の周りに咲く姿が、お正月飾りの餅花のようです。

 

ウメは甘酸っぱい華やかな香りですが、アンズはその酸っぱい香りが少なく、柔らかい甘い香りがします。

 

花の姿もその香りも控えめな姿に、愛おしさがあふれます。

アンズとアーモンドのつぼみ

春を彩る果樹の花々、第二弾がもうすぐ咲きそうです。10日ほど前に満開になった梅はもうそろそろ終わり。次に膨らんできたつぼみはアンズとアーモンドです。

 

アンズの花はどちらかというと淡いピンク。アーモンドは濃いピンクです。つぼみの段階で、すでにその色合いの違いが分かるほどです。

 

実は、ウメ、アンズ、アーモンド、モモ、スモモ、プルーン、サクラ、ナシ、リンゴ…これ、すべて同じ「バラ科」の植物です。

 

同じバラ科の植物でも、開花のタイミングは微妙に違います。それぞれ自家受粉するものも多いのですが、違う品種のバラ科の植物があると、結実しやすい。…同じバラ科でも微妙にずれるので、植える場所に工夫が必要になります。

 

サンシュユも満開です

庭のサンシュユの花も満開になりました。いよいよ春の樹木の満開ラッシュです。

 

サンシュユの枝には乳酸菌がたくさんあって、数年前、これで美味しいヨーグルトを作って持ってきてくださった方がいました。そのうち自分でも試そうと思いつつなかなかできずにいます…

 

下の2枚の写真はサンシュユの花の拡大写真です。一つの花は1センチにも満たないくらい本当に小さいのですが、四枚の花弁と四本のおしべの真ん中に、黒柳徹子さんの玉ねぎ頭のような可愛らしいめしべが鎮座しています。花が開くと花弁がくるっと反り返り、黄色いちいさな小人のようになりました。

 

いつまでもいつまでも眺めていたい、元気いっぱいの姿です。

庭のしだれ梅が満開です

庭のしだれ梅も満開になりました。

 

この梅、私たちがここに住み始めた時には、玄関側の庭にありました。その後、玄関側の庭を2回に分けて改変させたそのたびに移植を重ね、去年、駐車場を広げた際に裏の庭に移植しました。

 

最初、150センチほどの高さがありました。移植のたびに枝を切り詰め、根っこを整理し…去年、移植した際に、根域制限バッグに定植しました。

 

梅などの樹木は、放っておくとどんどん上に上に高く大きくなります。縦長に育ってしまった樹は、内部に光が入らないので、花の付きも悪くなります。コンパクトに育てるためには、剪定の際に縦に垂直に伸びる枝を整理し、横向きの枝を大切にして、横長のシルエットにすると、樹勢も落ち着き、花付きもよくなります。

 

根っこもある程度制限すると、コンパクトに落ち着くと聞くので、根域制限バッグを試しています。ただ、根域制限バッグに植えつけた際は、樹が乾きやすいので、地植えではありますが植付後しばらくは、様子を見ながら水やりをしました。

 

下の写真の木の右側に途中まで上に伸びている太い幹が、最初に移植した際に切り詰めて残した幹です。2度もの移植に耐えて、今年も美しい花を咲かせてくれました。一生懸命咲く花に、心から感謝です。

 

冬の終わりの野草の花畑

2月ももうすぐ終わり。ぶどう畑の足元の花畑もずいぶん賑やかになってきました。上の写真はナズナ…ワンポイントにオオイヌノフグリを配しています。真ん中はよもぎとオオイヌノフグリの饗宴。一番下はヒメオドリコソウの群舞です。

 

勝手に思い思いに生えているはずなのに、その美的センスはなかなかです。

 

梅の花が3分咲きです

ここのところの暖かさで梅の開花が進みます。昨年は3月12日のブログでちらほら…といったところでしたが、2月の終わりでもうすでにここまで咲いています。

 

梅の開花の向きでその夏の天気を予想すると言われているので、毎年どうかな~と思いながら観察しています。

 

一般に、咲く向きが下向きになればなるほど「冷夏」と予想されるそうなのですが、昨年は猛暑だったにも関わらず、梅の花は下向きが多かったような気がしています。梅の花も、ここのところの異常気象にはついていけないのでしょうか。

ナンバンギセル(南蛮煙管)

ぶどう畑の入り口にうつむきかげんにひっそりと咲く花がありました。「ナンバンギセル」です。

 

ナンバンギセルの花期とぶどうの出荷時期は、ほぼ同じ時期のようです。出荷の時期は忙しいので気が付くことがありませんでしたが、咲いていたのですね。

 

後ろにススキの葉が写っていますが、このナンバンギセルは光合成をせず、ススキなどに寄生して生きる寄生植物だそうです。同じ種類で「オオナンバンギセル」という種類もあるそうで、こちらの花は少しゴージャスで茎も真っ白。深窓の令嬢と言ったところでしょうか。

 

全草を薬草にするのだそうで、生薬名は「野狐(ヤコ)」。別名を「思い草」…万葉集にもうたわれているそうです。昔から日本人の生活のすぐそばに、ススキと共にひっそりと命をつないできたのですね。ぶどう畑の地区は、平家の落人伝説がある場所。難を逃れた平家の人々も、この花に癒されたのでしょうか。

パッションフルーツの花が咲きました

9月22日のブログで、パッションフルーツの花芽の話しを載せました。その3日後、花が咲き始めました。パッションフルーツの「パッション」は「受難」という意味だそうで、十字架にかけられたイエスキリストのようにみえるからなんだそうです。

 

日本では「時計草」とよばれています。トケイソウはいろんな種類があるそうです。日頃見過ごしているような所にもはえているかもしれません。

 

香りをかいでみたら、なんだか花の香っぽくない…クレヨンのような香りがしました。まわりのもじゃもじゃが花びらかな?香りも形も独特な花。特別な種類の虫を呼び寄せたいのでしょうか。

カラスウリの花

ぶどう畑の近くに、小さな白い花をつけた植物がフェンスに絡まって咲き誇っていました。最初、モッコウバラかと思って近寄ってみたら、花の周りに特徴のあるモジャモジャ…カラスウリの花です。

 

撮影したのは早朝6時頃。カラスウリは夕方に咲き始めて早朝に閉じるので、これは閉じかけの花です。夜中にはこのモジャモジャがレースの縁取りのように開いて、なかなか素敵です。

 

雄花と雌花があるそうです。花が閉じかけているので、写真の花が雄花か雌花かははっきりわかりません。

 

夜に活動する「スズメガ」しか受粉できないのだそうで、閉じかけの状態でもカラスウリの花が咲いているのを見られたのはラッキーでした。スズメガはぶどうにとっては害虫ですが、カラスウリにとっては大切な存在なんですね。

 

台所からの眺め

今日の写真は台所からの眺めです。台所の流しの正面に窓があります。台所仕事をしながら時折窓を眺めて癒されます。向きはやや北向き。正面には小山があり、涼しい風が山から吹き降ろします。

 

今の時期はピンクのガクアジサイと紫のギボウシの花とミョウガが大きな生け花の作品のように目を楽しませてくれます。

 

家のどこの窓からも、いろいろな借景を楽しませてもらっています。これ以上の贅沢はありません。

昼顔と赤花夕化粧の花

今日の写真は、ぶどう畑の足元の花です。

 

右側の大きいのが「昼顔」。左の小さいのが「赤花夕化粧(あかばなゆうげしょう)」と思われます。

 

「赤花夕化粧」は明治時代にアメリカ大陸から観賞用として入ってきた外来種だそうです。もともとは夕方に咲くことから「夕化粧」と名付けられたそうですが、今は真昼に咲いて夕方には閉じています。日本の風土に馴染む間に、開花の時間帯も変わってきたのでしょうか。

 

オシロイバナも「夕化粧」というのだそうで、紛らわしいので「赤花」をつけたとか…。

 

名前も開花の時間帯も日本に馴染むためにいろいろ翻弄されていますが、暑い昼日中に、昼顔と一緒にしっかり咲き誇っています。

ぶどうの作業も忙しくなってきました。頭を使う細かい作業が続く中、愛らしいピンクの花に癒されます。

ベリーAの花

今日の写真はベリーAというぶどうの品種の花です。

 

他のぶどうはほとんど軸は緑ですが、このベリーAが軸が赤く、花が咲くと線香花火のように和風な雰囲気があります。

 

スイカヅラの花

ぶどう畑の横にスイカヅラが咲いています。今日は真夏のような暑さでしたが、ジャスミンの香りのような甘い香りに癒されます。

 

白い花と黄色い花が見えます。最初、黄色い花は枯れかけている花だと思っていましたが、違いました。

 

スイカヅラの花の別名は「キンギンカ(金銀花)」というそうで、受粉すると黄色に変わるのだそうで、枯れかけているわけではないそうです。

 

花のつぼみや、「忍冬(ニンドウ)」と呼ばれる茎葉は、薬草になるそうです。

 

スイカヅラの花の時期は長いので、あとしばらくは香りを楽しませてくれそうです。

ジャッケツイバラ(蛇結茨)の花

ぶどう畑の横の森にお陽さまのような色の花が房になって咲いています。ジャッケツイバラ(蛇結茨)の花です。ぶどう畑の近くの「兵庫環境体験館」から三日月の「市の上」交差点までの国道28号線沿の山沿いの所々にも群生して咲いているのが見えます。

 

ジャッケツイバラはマメ科のつる性の落葉低木です。マメ科ですが、カラスノエンドウなどのマメ科マメ亜科ではなくてマメ科ジャッケツイバラ亜科というのだそうです。また、実には毒があるそうです。

 

枝には鋭いトゲがあるので、綺麗だからと摘み取ろうとするとえらい目にあいます。でも、このトゲのお陰で鹿などの動物に食べられることなく山で繁殖できるのでしょうね。

 

 

借景・山の藤が満開です

今日の写真は自宅の庭からの風景です。常緑樹と落葉樹の新緑のパッチワークのアクセントに藤の花が満開です。

 

この山の麓に沿って本郷川が流れています。ホタルの舞う清流ですが、今日は昨日の雨で滝のような流れになっています。

 

雨に洗われた山の息吹が爽やかに香ります。

ちっちゃい春の花束

ちっちゃな男の子が、トコトコトコトコ…歩いてきて、ちっちゃな手を広げて差し出しました。

 

差し出した手には、ちっちゃな春の花々。

 

馴染みのある野の花ですが、男の子の手を介して、すてきなすてきな花束になりました。

 

ちっちゃな花瓶にさして、ほっこり。やさしい気持ちがあふれます。

 

佐用の芝桜

佐用の芝桜が見頃です。場所は、佐用消防署の近く。智頭急行・佐用~平福間の土手です。約1キロにわたり3色の芝桜が美しいグラデーションを見せています。

 

写真の奥に見えるのは、「西はりま天文台」のある「大撫山」です。手前の川は「千種川」です。

ちなみに、「西はりま天文台」は、一般に公開されている天体望遠鏡の中では世界最大の「なゆた望遠鏡」がある天文台。また、「千種川」は、近畿の名水百選にも選ばれた、ダムのない自然河川です。

 

佐用は、特別なお土産やさん街や大規模な観光施設があるわけではありませんが、だからこそ作為的でない自然そのものが味わえます。ちょっと物足りないと思う方もいるかもしれませんが、里山を味わうには最高です。

 

モクレンのめしべとおしべ

美しい姿です。モクレンのめしべとおしべです。

 

モクレン属は地球上の花木の先祖と言われています。1億年前にすでにモクレン属の痕跡があるのだとか…。原始的な花の名残として、めしべがたくさんあります。真ん中に集まっている毛のようなものの一本一本がめしべだそうです。

 

おしべに囲まれた楚々とした立ち姿は、ハスの花に座す仏様のようにも、ボッティチェルリの名画「ヴィーナス誕生」のヴィーナスのようにも見えます。

 

モクレンの花が咲きました

モクレンの花が咲きました。厳密にいうと、「モクレン」というのは紫色の「紫木蓮(シモクレン)」の事をさすそうです。これはハクモクレンにしては若干黄色っぽいような気がするので「キモクレン」の一種のようにも思います。

 

モクレンは大木になりやすい木です。このモクレンは6年前にこの家に引っ越してきたときにはすでにかなりの大木になっていました。6年かけて少しずつ低く仕立て直しました。もう少し低くする予定です。

 

当初、花はほとんど咲かず、やっとつぼみが付いたと思ったら花がひらきそうになると真っ黒になって落ちてしまっていました。

 

今年は、美しい花をたくさん付けてくれました。庭木は冬に剪定をするものが多いのですが、モクレンの剪定は花が終わった直後。ぶどうが忙しくなり始める時期と重なりますが、清楚な花を見てしまうと頑張って剪定したくなります。

 

モクレンの葉っぱは大きくて暑い夏に涼し気な葉を清々しくそよがせてくれます。

 

シランの球根(バルブ)

新種のカタツムリのようですが、写真は紫蘭(シラン)の球根・バルブです。

水仙などの球根とはちょっと違った変わった形です。右側のカタツムリの3匹縦隊はくっついています。5個も6個も繋がっているものもあります。

 

水仙の球根は掘り起こすと一つだけポロンと出てきますが、シランは年を重ねるたびに土の中でバルブが増えていって、新しいバルブに新芽がつくのだとか。同じ球根でも全然育ち方が違います。

 

球根の形から言って、渦巻きのてっぺんから芽が出てきそうな気がしますが、シランの場合、球根の端っこからカタツムリのように顔を出します。

 

もとから庭に植えてあったシランを掘り起こしたら、山ほどバルブが出てきました。シランの生えていたところは春早いうちに葉っぱが広がって雑草が抑制されていたので、庭のフェンス際に草よけと景観を兼ねて植えてみました。

 

シランの花ことばもたくさんありますが、その中に「楽しい語らい」というのがあるそうです。ぶどうを通して皆さんと楽しい語らいができる事を楽しみに…。

 

フキの花

ちょっと前に顔を出したと思ったら、あっという間ににょきにょきと大きくなりました。今日の写真はフキの花です。

 

フキは雄花と雌花があるそうで、これは雌花。雄花は咲いてすぐに枯れてしまうそうです。雌花は受粉後すくすくと背が伸びて、高い所から綿毛に乗せて種を飛ばし、勢力範囲を広げるそうです。

 

すごいシステムです。

ヤマザクラ

自宅の裏山の遠景です。山桜が満開です。この西播地域は山桜がそこここに咲いています。裏山は昨年まで手前に常緑樹があってこんなに山桜があるとは気が付きませんでした。昨年、木々が伐採されて、ようやく素敵な山桜並木のお披露目となりました。

 

何十年も人知れず咲き続けてくれていたんですね。やっと会えたね。うれしいな。

自宅近くでお花見

販売所の自宅の近くに本郷川という川が流れています。初夏にはホタルが飛び交う清流です。

 

川沿いは各地区で手分けして定期的に草刈りなどの管理をしているおかげで、川の土手もきれいに整備されて、素晴らしい景観となっています。

 

今は、川沿いに点々とある桜並木が満開です。美しい川と山を背景に春の暖かい日差しの中で咲く桜。人込みもなくお花見を独り占め。なんとも贅沢です。

 

観光地っぽいものがないからこそ味わえる、安らぎの風景です。

モモの花も咲きました

春の花の真打登場。桃の花です。色も形もなんとも可憐で愛らしい花です。

右下に写っている緑色のプランターにはアーモンドが植わっています。この桃の花の隣にはアンズが植わっています。アーモンドの花の時期がちょうど桃とアンズに合うのようなので、受粉の為に近くに持ってきました。

 

アーモンドの苗も3年目に入り、寒さに耐えられる樹齢になったので、今年いよいよ地植えにします。場所はこの桃とアンズの近く。お互いの受粉樹になります。

アンズの花

アンズの花も満開です。

アンズの花は少し小ぶりで、花弁はお椀型で、先が少しフリルのようになっていて、丸っこい形をしています。イメージとしては小さな可愛い女の子。

 

ウメもアンズもアーモンドもサクラもスモモもモモも、みんな同じ「バラ科」です。アンズは受粉樹がなくても実はなるのだそうですが不安定なので、安定的に実を生らせるには、近くに同じバラ科で同じ時期に花が咲く樹があると良いそうです。

 

今の時期、梅はもう終わり。モモはまだつぼみ。スモモが咲き始めたところなので、スモモの花粉に期待です。

アーモンドの花が咲きました

今年もアーモンドの花が咲きました。桜より少し早目。花弁は少し大きめで、桜よりピンク色が濃いように思います。自宅では、大きめのプランターに植えています。

 

アーモンドは幼苗の時は寒さに弱いそうですが、2年目のこの冬は外に出したままで元気に花を咲かせてくれました。

もうそろそろ地植えにしたいところです。

ヒメオドリコソウ

昨日の写真はぶどう畑の「ヒメオドリコソウ」です。今日も、てんとうむし目線で撮ってみました。後ろに写っているのはぶどうの樹とぶどう棚です。

 

ヒメオドリコソウを人間目線で見るとちいちゃくて可愛らしく見えますが、テントウムシ目線で撮ると何だかゴージャスな貴婦人のようです。

「イヌフグリ」と「仏の座」…てんとうむし目線で…

ぶどう畑の小さな春シリーズ。今日は「イヌフグリ」と「仏の座」です。背景にぶどう畑。てんとうむし目線で撮ってみました。

 

春の七草の「ホトケノザ」は「タビラコ」という黄色い花で、この花ではないそうです。

 

この「仏の座」と「オドリコソウ」と「ヒメオドリコソウ」はよく似ています。仏の座は写真の様に葉っぱがお椀のようになっています。オドリコソウはシソに似た形の葉っぱが垂れ下がって付きます。…でも、この仏の座も何だか踊っているバレリーナのように見えませんか?

 

 

ぶどう畑のちいさな春

ぶどう畑の足元は、もう、ちいさな春がここにもあそこにも…。

つくしもひょっこり。へびいちごの花と、陽だまりでほっこりお茶飲みしているみたいです。

サンシュユのつぼみ

今日も接写レンズシリーズです。これは今のサンシュユのつぼみです。実際の直径は5ミリほど。

早朝なので、つぼみは霜を身にまとっています。

 

サンシュユも早春に咲く花として有名です。

最低気温の続くこの頃ですが、サンシュユはもう咲く気まんまん。寒さになんか負けないぞ!と歯を食いしばっているようにも見えます。

 

花言葉は「持続」「耐久」「強健」など。

今日はセンター試験の初日。

今日から長い長い試験本番シーズンが始まる受験生も多いのではないでしょうか。

来るべき春に向けて、粘り強く最後まで力を出し切れる願いも込めてのサンシュユです。