きなこの簡単スイーツ3種

きのうつくったきなこ。せっかくなのでいろいろアレンジしてみました。

 

< きなこドリンク >

きなこ(大さじ2)・砂糖(大さじ1)・牛乳(100cc)を混ぜて(分量はお好みで…)温めても美味しいです。

 

< きなこミルクプリン >

  1. 砂糖(30グラム)とアガー(5グラム)をよく混ぜる
  2. 牛乳(350cc)を鍋に入れ、そこに1をだまにならないように少しずつ混ぜながら溶かす
  3. 2にきなこ(大さじ6)を入れる
  4. 3を火にかけて鍋肌にふつふつと気泡が立つくらいまで温める(沸騰しすぎに注意)
  5. 器に入れて冷蔵庫で冷やす

< きなこのつぶつぶチュイール風(残った芯の部分を使って…) >

  1. 皿の上にオーブンシートを広げておく
  2. 昨日のブログで、きなこを作った最後に残った芯の部分をフライパンで軽く炒る
  3. 2を1とは別の皿にあけ、フライパンを洗う
  4. フライパンの水けを拭いてから、きなこと同量程度の砂糖を冷たいフライパンに入れ、火にかける。
  5. 混ぜないでしばらく置くと砂糖が溶けて飴状になるので、少し飴色になるのを待ってから2を入れてからめ、1で用意しておいたオーブンシートの上に広げる(やけどに注意)
  6. 5が柔らかいうちに上からもう一枚オーブンシートをかぶせてシートの上から生地を薄く伸ばし広げて冷ます

きなこの甘さが優しいスイーツになりました。大豆ってよいですね~。分量はお好みで調節してください。うちはプリンはとろとろなほどに柔らかいのが好きなので牛乳を350ccにしました。固めが好きな方は250ccほどでも大丈夫です。

きなこの作り方

今年の大豆ももうすぐできますが、去年の大豆もまだあります。自家製大豆で納豆つくるんだ~…とか…豆腐作るんだ~…などどいっていたわりに、情けないことに、忙しさに紛れてなかなかこなせていません。お陰で去年の大豆がたっぷり余っています。

 

今日は久しぶりの雨。きなこを作りました。以前、乾燥したままの大豆を洗ってすぐに炒ってみましたが、うまくできませんでした。今年のぶどうの季節にお客さんに、「大豆を炒る前にしっかり吸水させてからいるんですよ。」と教えて頂いたので、今回はそれでやってみました。

 

  1. 大豆を水に浸す(割ってみて中に空洞がなくなるくらいまで。時々水を替えて)
  2. フライパンで炒る
  3. ざるに広げて冷ます
  4. ミルなど、固い豆がこなせる機械で粉にする
  5. ふるいでふるう
  6. 3→4をくりかえして適当なところであきらめる…

今回はフライパンで弱火で30分ほど炒りましたがなかなかからっとはいきませんでした。最後は強火で適当なところであきらめました…

 

途中でそこそこ作業を放棄したわりに、結構おいしくできあがりました。最後に少しだけ芯が残ります。これが全部粉になったらいいのですが…炒り方に問題ありとみていますが、まあ、いっかぁ~

発芽玄米作ってみました

新米の季節です。ぶどうの出荷が終わったので、上郡の「杉本農産」さんにお米を買いに行きました。今回は玄米で購入。前からやってみたかった「発芽玄米」に挑戦してみました。

 

道具はざるとボウル。ふきん。炊くのは普通の炊飯器です。

 

夕方食べたいと思ったら、前の日の朝から準備です。例えば…

  1. 朝7時ざるの中で玄米を洗い、ボウルにきれいな水を張った中にざるごと入れて放置。
  2. 夕方7時、水を入れ替えて放置。
  3. 次の日の朝7時、水から玄米の入ったざるをあげて、水を捨て、再びボウルにセットして濡れ布巾をかぶせて上からラップをして放置。(布巾が乾かないように…)
  4. 夕方7時、写真の様に8割がた、ちょこっと芽が出たら、白米と同じ水加減で、白米と同じコースで炊きます。

置き場所は、わりと温度が一定でふんわりと暖かいので、冷蔵庫の上にしました。上げ下ろしをする際には水がこぼれないように、また、足元に注意してくださいね。芽が出るまでの時間は季節などによって違うそうです。発芽の時間の予測がつきにくいので、時間のある時にまとめて作って炊いたものを、冷凍しておくという手もありかも。

 

…で、これが本当に美味しい!お米ってこんなに美味しかったのですね。日本人として生きていながら、今まで約ン十年知らなかった…。杉本農産さんの美味しいお米で作ったからかな?

 

ところで、気になることひとつ。糠取ってないけど農薬は大丈夫?…杉本農産の美人の奥さんに聞いてみたら「普通、米にも糠にも農薬は残りませんよ。」だそうです。で、安心して発芽玄米生活始められました。なんだかめちゃくちゃ嬉しい。日本人に生まれて本当に良かった!お米農家の方と知り合えてよかった!

ぶどうのコンポート

今日は台風。時間があったので、ぶどうのコンポートを作りました。

 

< ぶどうのコンポートの作り方 >

 

※ 材料 ※

  1. ぶどう  700g
  2. 白ワイン 100cc
  3. 水    300cc
  4. 砂糖   150g
  5. レモン汁(p○kkaレモン) 適量(今回は15ccほど)

※ 作りかた ※

  1. 保存容器(ジャム瓶)を煮沸消毒しておく。
  2. ぶどうを洗って水けを切る。
  3. ぶどう以外の材料を鍋に入れ煮立てる。
  4. 煮立った鍋にぶどうを皮ごと投入。
  5. 再沸騰したらキッチンペーパーを落とし蓋にして火を止め、そのまま冷ます。
  6. 粗熱が取れたら、ぶどうの皮をむき(…シロップは捨てないでね…)耐熱容器に8分目ほど詰める。
  7. シロップをざるで漉し、再び火にかけて沸騰させる。
  8. 沸騰したシロップを、耐熱容器に入れたぶどうが浸るくらいまで注ぎ、蓋をする。※やけどに注意※
  9. しっかり蓋を閉め直して、液が漏れないのを確認してから、逆さにして冷ます。※やけどに注意※
  10. 冷蔵庫で冷やして頂きます。ヨーグルトやアイスクリームや焼き菓子のトッピングにしても美味しい。

ぶどうの分量が少なかったら、材料の分量を変えて小さめの鍋を使えば、少量でも十分できます。

 

ぶどうの粒には、網目状の模様が見えます。「道管」や「師管」といわれるものでしょうか?毛細血管のように張り巡らされて、一生懸命果実に栄養を供給しようとしている力強さを感じます。こんなに繊細で精密なものは人間には作れません。「このぶどうは私が作りました」…いえいえ、ぶどうの樹が一生懸命作りました…ありがとう。ごくろうさま。

夏はアヒージョ!

ご近所さんから「アヒージョ…美味しいわよ!」と教えて頂きました。オリーブオイルたっぷりにニンニクと唐辛子で香りづけしたもので、いろいろなものを煮て、バジルのみじん切りを散らし、軽く味付けしたら、何でもアヒージョになるんだとか…

 

今日は、豚肉と、頂き物のニンニクと黄色いミニトマト、庭に生えている唐辛子とバジルに、クレージーソルトで味付けして、アヒージョにしてみました。アヒージョと呼ぶには少しオリーブオイルと唐辛子をケチっていますがそれなりに美味しく出来上がりました。黄色いミニトマトとバジルの緑と唐辛子の赤が食欲をそそります。

 

オリーブオイルとニンニクと唐辛子とバジル…夏の最強カルテットです。

梅酒・ブランデーベースリキュール漬け

先日の梅の仕込み、梅酒バージョンの報告です。

 

右は普通のホワイトリカーで漬けたもの。左は「ブランデーベースリキュール」で漬けたものです。

上月の酒屋「ぷちリカーズDON」で、明石市の「江井ヶ嶋酒造」の「ブランデーベースリキュール」というのを見つけました。

 

このブランデーベースリキュールはアルコール度数35度なので普通に果実酒用として扱うことができます。以前、アルコール度数25度のなどでも漬け込んだこともあります。梅酒などの果樹酒はアルコール度数が20度以上のお酒になら漬けられるのだそうです。アルコール度数が低くなると保存性が低くなりますが、口当たりの軽い飲みやすい梅酒になりました。(ただ、酒税法上漬けられないものがあるので注意が必要です。)

 

さて、ブランデーベースリキュール梅酒…どんな味わいになるでしょうか?楽しみです。

 

ちなみに、このお酒を買った、佐用町上月の「DON」さん…こじんまりとしたお店ですがお店に置いてあるお酒一本一本、店主さんが愛情をもって選んだ品々ばかり。是非機会があったらお立ち寄りください。

 

 

簡単梅干し漬け

一週間前に収穫した梅。

最初に大粒の梅を4キロ、グラニュー糖で煮て「煮梅」にしてあります。残りの6キロ、ぶどうの仕事が忙しくてなかなか仕込めませんでしたが、一昨日あたりから良い匂いがプンプン…「はやく漬けてくれ~」と言わんばかりになってきたので、がんばって漬けました。

 

4キロ分は梅干し。2キロは梅酒です。

 

写真は梅干し。よく「重石をして…」とありますが、いくら重石をしても、どうしても隙間にカビが入ります。面倒なので、最近は下ごしらえをした梅を漬物用のビニールに「ばさぁ!」と入れて、梅の重量の20%の塩(梅1キロに付き塩200g)を梅の上からこれまた「ばさぁ!」と入れて、ゴムなどでしっかり口を結んで終わりです。

袋が破けた時の保険に、袋は大きなたらいなどに入れておきます。

 

塩に触れた部分から梅酢が出てくるので、毎日梅酢を全体に回すようにごろごろ…しっかりに浸るようになってからも時々揺らしてカビが出ないようにします。1カ月ほどしたら干し上げて完成です。赤しそは使わなくてもほんのり赤い梅干しになります。

 

1カ月ほどで干し上げる…と書きましたが、1週間ほどして梅が完全に梅酢に浸るようになったら、梅酢に漬けたまま甕に入れて、時間が出来た時に晴れの続く日に干すこともあります。とりあえず、梅酢に梅が浸かっていて、塩が浸透していたら何とかなるみたいですが、放りっぱなしではなく、「どうだい?元気かぁ?」…と、時々様子を見てあげて、カビなどが入り込んでいたら取り除きます。「美味しくなれよぉ~」と言って蓋をします。←ここポイントです(^^)

 

ピンクのお味噌汁

赤カブを頂きました。お味噌汁に入れたら、ピンクのお味噌汁になりました。ブログを始めて今日で2年目に入ります。思わぬところでお祝いっぽい夕飯になりました。

 

いつもお読み頂いて暖かく見守ってくださる読者の方々。心から感謝します。これからも、まったりと自然との日々をお伝えしていこうと思っています。どうぞ気長にお付き合いください。

自家製ヨーグルト

2月23日に納豆を作ったヨーグルトメーカーで、ようやく本筋のヨーグルトを作りました。今回は牛乳900㏄+市販のヨーグルト100gを40度で10時間保温。

 

ヨーグルトメーカー愛用者の知り合いの方から、「黒豆と食べるとうまいよ~」と教えて頂いたので、煮豆も作ってかけたら、これがほんとに美味しい!黒豆のポリフェノールも合わさってヘルシー感満載のヨーグルトになりました。黒豆をかけることで、洋風のヨーグルトがあっという間に和風に…ついでに抹茶をかけてもいいかも?

 

各社から販売されているヨーグルト。それぞれ得意分野があるようで、「免疫力が上がる」「皮下脂肪や内臓脂肪を減らす」「血糖値が下がる」「ピロリ菌が減る」等々…時々種菌を変えて、乳酸菌のいろんな恩恵にあずかりたいものです。

 

自家製納豆

たまたま立ち寄ったホームセンターで、展示品の格安なヨーグルトメーカーをゲット!温度設定が25度~65度・時間設定が1時間~48時間で設定ができるので、ほとんどの発酵物に対応できます。これで3000円は超お買い得です。

 

早速自家製納豆に挑戦です。柔らかく煮た大豆に市販の納豆を少し入れて混ぜ、少し蓋を浮かせて45度24時間で設定。見たところ、しっかり納豆菌が回っているようです。2日ほど冷蔵庫で熟成させてから頂きます。

 

今回は乾燥大豆1カップで作りました。出来上がりの重さは通常の納豆パック約6パック分。昨年収穫した大豆は11キロなので、全部を納豆にしたとしたら約500パックできる計算です。牛乳パックで発酵させるのですが、容量的には乾燥大豆2カップでもいけそう。

 

ヨーグルトメーカーが無かったときに一回納豆を作りました。その時は湯たんぽと一緒にお布団で寝ました。翌朝、お布団がすごい匂い…その割に出来はいまいち…やっぱり文明の利器ってありがたいです。

昔は囲炉裏があったからできたのでしょうね。

もち大豆と鞍掛ひたし豆

収穫した大豆です。左が「鞍掛ひたし豆」。右が「もち大豆」です。「もち大豆」は佐用の地の大豆です。味噌にしても、どんな料理にしても美味しいです。

 

「ひたし豆」は通販で入手した種で育てました。一晩水に漬けたら10分~20分煮るだけで食べられるそうです…まだ試していませんが…

 

もう一つ通販で入手した別の品種を育てていましたが、虫にやられてほぼ全滅。ひたし豆もやや被害を受けましたがなんとかとれました。でも、反あたりで一番収穫量があったのは「もち大豆」。やっぱり土地のものはその土地に合ってるんですね。

全部で11キロ。さてさて、な~ににしよ~かなぁ~

ほったらかしきんとん

このお正月3度目のきんとんです。

サツマイモを育てるといっぱいできるので、お正月はサツマイモの消費拡大強化週間です。

 

お正月番組を見ながら、ストーブに鍋を置いてほったらかして煮ています。写真の赤いのは半分に切ってお茶パックに入れたくちなしの実です。

 

お砂糖の分量はレシピによっていろいろ。

サツマイモの半分の砂糖に煮汁を適当に・・・というのもあるし、サツマイモの量の10分の1の砂糖とサツマイモの量の3分の1の煮切ったみりんを加える・・・というのもあり、結局は自分の好みの味と固さで調節します。

 

きんとんのハードルは2つ。

1一晩水に浸ける。2裏ごしする。

水に浸けるのは水を替えながら数時間で済ませています。

煮る際の水は、浸けた水ではなく、新しい水を使っています。

裏ごしは大変なので材料を全部一緒にフードプロセッサを使います。

少しくらい固まりがあってもおっけ~。

ちょこっとしたところを手抜きして、ハードルをどんどん下げます。

でも、やっぱり自分で作ったものは美味しいわぁ。

 

大豆からのきなこ作り

おせちにも飽きたので、お昼は軽くきなこもちにしました。

収穫した大豆があるので、それできなこを作りました。

1 大豆を洗って水けを拭く(さらしの袋に入れてごしごし磨くのがよいですが、無かったら適当でもオッケー)

2 ガスかストーブで10分ほど炒ってパチパチ音がしていい香りがするまで炒る

3 ミルか、固いナッツ等を粉にするフードプロセッサーを使って粉にし、ふるいでふるう

・・・これだけです。

 

粉にするのは、袋などに入れてすりこ木などで叩き、すり鉢でする方法もあるそうです。

・・・で、できあがりは超美味!ほんとうのきなこってこんな味なんだと目からウロコ。

機会があれば是非試してみてください。

栗の保存

秋に頂いた栗です。

栗の保存は生のまま冷蔵庫で保存するのが一番良いようです。

さっと洗って少し乾かして、新聞紙に包んでレジ袋に入れ、野菜室に保存しておきました。

保存中も時々点検して傷んだり虫が出たりしたものは取り除いておきます。

鬼皮の表面に若干カビのようなものがつくことがありますが中はほとんどきれいです。

 

大晦日の番組を見ながら皮むきしています。

おせち料理のフィニッシュは栗の甘露煮になりました。

 

来る年が幸い多き年となりますように。

 

ユズの天然酵母

ゆずを作っておられる方から、出荷できないゆずを頂きました。

「お風呂にでも入れてね。」と言われましたが、せっかくなのでいろいろ利用します。

もちろんお風呂用と料理用に数個。その他は、天然酵母・酢・化粧水を仕込みました

 

「天然酵母」「酢」は、ユズのヘタ以外すべてをミキサーで砕いて、加水・加糖。酵母の発酵の力を利用します。種ごと砕くので、ミキサーは氷やナッツを砕くことが出来るくらいの固い刃のミキサーを使用します。(うまくできたらレシピは後日。)

 

「化粧水」はユズの種をホワイトリカーに漬け込みました。種の成分を溶かすアルコールの力を利用します。(化粧水の分量は適当です。)

うまくできるといいなぁ~。がんばれ酵母たち!

ぶどう酵母パン生地の冷凍保存

今日は来客がありました。せっかくなので、うちのぶどうの天然酵母パンを食べてほしかったのですが、昨日は仕込む時間がありません。そこで、一昨日、パン生地の1次発酵終了の時点でジップロックに入れて冷凍しました。

 

今朝、軽く電子レンジをかけてから暫く常温に置いて解凍。

その後、分割して軽く丸めて1時間ほど静置。

それから、上側の表面をのばすように丸めて、下側で生地をつまんで閉じてから、さらに1時間ほど2次発酵。

その後は通常通り焼きました。

で、結果は、今までで最高の膨らみ!

 

天然酵母は、なるべくそっと扱うのがいいのかな?

イーストのパンはガス抜きをするのですが、どうやら天然酵母はそれをしない方がいいいようです。酵母の元気具合にもよると思いますが。

最終的には、2次発酵でちゃんと膨らんでいるかどうか確認してから焼くのがいいのかも。

 

今回、均一に解凍できるように、冷凍する際平らにつぶしました。

その際にガスは抜けていると思うのですが、問題はなかったようです。 

 

そのうち、詳しいレシピを載せますね。

ぶどうの天然酵母・PART2

今日はもう一つの「竜宝」からおこした天然酵母で焼いてみました。

結果は大失敗。

かっちんかっちんです。

1次発酵は膨らんでいたので、成型後の2次発酵の膨らみが足りなかったような気がします。温度不足かな?もっとちゃんと観察して確認すればよかった。

これは細かく砕いてパン粉にします。まあ、天然酵母のパン粉ってのも悪くないかぁ。

もう一度リベンジです。

しっかり「観察」。大事ですね。

ぶどうの天然酵母パン

庭に少しだけ植えていたぶどう。商品にならなくて取り遅れていた数房。いつまでもならせていると木が痛みます。

先週ようやく落としましたが、もったいないので天然酵母をおこしてみました。

 

まずは酵母エキスの工程 。

1)11月12日(日)洗って水を切ったぶどうの粒を、ハンドブレンダーで粉砕・攪拌した後、水を加え混ぜて酵母エキス仕込み開始。

2)暖かい所に保存&一日一回かきまぜ。

3)11月19日(日)美味しそうな匂いがしてきたので、さらしで漉してエキスを取り出し。

 

昨日から、全粒粉と共に元種の工程に入っています。

・・・が、発酵に詳しい友人に聞いたら、「ぶどうだったらストレート法でも美味しくできるよ」とのこと。

・・・で、今日、試しに焼いてみました。膨らむかな~堅いかな~不安いっぱいで試食してみたら、びっくりびっくり。

香りも素晴らしい、ふわっふわの柔らかい美味しいパンができあがりました。

ぶどうの酵母ってすごい!

 

かぼちゃ・大きくて困ってませんか?

数日前に、大きなサツマイモの話しが出ましたが、かぼちゃ一つを消費するのも結構苦労しませんか?

 

なので、一口大に切って、これもレンジでチン。

保存袋に入れて冷凍しています。

 

冷凍のままお味噌汁。レンジで軽く解凍して、サラダにしてもいいし、お砂糖とバターとまぶして美味しいおやつにもなります。

 

サンシュユ酒

サンシュユが真っ赤に実りました。

見るからに甘そうですが、実際はかなり渋味と酸味があります。

ところが糖度を測ってみると「15度」。

15度と言ったら糖度の低めのぶどうくらいあります。

メロンで15度といったらかなり甘い。

 

でも、この渋味と酸味のお陰で、カラスの餌食にならずにたくさん収穫できました。

右下は昨年サンシュユの実を焼酎と氷砂糖で漬けたものです。

独特の香りがあります。

ストレートで頂くと、甘みが強すぎるので、私はアルコール度20%程度の焼酎で割って頂いています。

身体がぽかぽかして、よく眠れます。

 

実の近くには、もう来年の春の花芽が付いています。

左下の写真で、枝の上の方に3個ほど丸く見えるのが花芽です。

 

干し芋

干し野菜つながりで、今日は「干し芋」です。

家庭菜園で作るサツマイモは、大きすぎるものができてしまうことがあります。一度に使いきれないものを、適当な大きさに切って、レンジでチンした後に、ザルに並べて干し芋にしました。(レンジでチンするよりも、蒸した方が美味しいのかもしれませんが、レンジの方が乾燥が早い気がします。)

 

今回は、

1 サツマイモの皮を厚めにむく。

2 売っている干し芋のくらいの大きさで薄めに切り、水にさらす。(今回は半量をさらにスティック状に切りました。)

3 レンジに入る大きさの皿に何回かに分けて一枚ずつ平らに並べ60ワットで5分ほどチン。(2~3分ずつ柔らかさを確かめつつ。)

4 レンジしたものをざるに並べて天日で2~3日程度干し、好みの固さになったらストックバッグに入れて冷蔵庫で保存。(夜や雨の時は取り込みます。)お天気が悪くて外で干せない場合は、ざるに並べて冷蔵庫で乾燥させます。

 

やわらかめに仕上げた場合は、日持ちしにくいので早めに食べたほうがいいかも。

干し芋をやっていて楽しいのは、やっぱり固さを確かめるための「つまみ食い」。

つまみ食いって、なんでこんなに美味しいんでしょうね。

 

干しシイタケ

きのこの季節です。

シイタケもにょきにょき。

採れたてをグリルで焼いて塩をかけて焼くのが最高です。

余った分は干しシイタケに。

お正月のおせち料理にも重宝します。

寒くなってきたので干し野菜がよくできます。

ぶどうの酎ハイ

今日はちょっと贅沢な酎ハイで乾杯。

皮をむいて凍らせたぶどうとスダチの輪切りに焼酎を注ぎ、ぶどうを溶かしつつスダチを絞りつつ混ぜて、頂きました。

スダチの爽やかな酸味とぶどうの甘みと香りで、奥行きのある味わいとなりました。

写真は紫玉ですが、品種によって変わるのでしょうね。

 

紫玉は皮ごと半分に切って、タルトのトッピングにすると、タルトの甘みと紫玉の酸味の絶妙なハーモニーがかもし出されます。食感も、タルトは少しぱさぱさしていますが、そこにジューシーなぶどう果汁がしみこんで、美味しくなります。

 

 

ずぼら流鉢底網

ローズマリーが大きくなってきたので植え替えをしました。

昨年は庭に地植えにしたら、あっという間に雑草に埋もれて・・・

 

植え替えや種まきの時に、よく「鉢底網」を使う方も多いと思いますが、私にとってはこれがとっても面倒で。それに、鉢底網は硬いので、鉢底網と鉢との隙間にナメクジが入り込みやすいのも困りもの。

そこで、最近は手近なもので代用しています。

種まきの時によく使うのは、新聞紙。

大きな育苗箱に新聞紙を敷いて、その上に種まき土を入れるだけ。

その他よく使うのは、虫よけ寒冷紗。(不織布ではない方の寒冷紗です)

好きな大きさに切って敷き込みます。

寒冷紗はよれやすいので、土を入れる時に鉢と寒冷紗の間に土がこぼれやすいのが難点ですが、土を入れる時に丁寧に中に入れるようにします。

よれやすい分、土の重さで鉢との間が密着して、ナメクジの巣になることはありません。(鉢の裏に張り付くことはあります。)少し高くつきますが、鉢底に腐葉土を入れるのも手です。

 

ローズマリーは鶏肉などを焼く前にオリーブオイルと塩と一緒につけこむだけで、やす~いお肉も超おっしゃれ~なイタリア~ンになります。ジャガイモや魚との相性も抜群!

一家に一鉢ローズマリー。いかがでしょう?

 

 

ピーマンの葉っぱの佃煮

自宅で野菜を作っていると、スーパーなどで売っていないおいしい食材が手に入ります。

写真はピーマンの葉っぱです。

この葉っぱを一度塩ゆでして水にさらし、水を絞ってざく切りにした後、ゴマ油で炒めて、砂糖とみりんと醤油で味付けします。

これが美味しい!

野菜畑は今、夏野菜がぐんぐん成長しています。

枝や葉が込み合ってくるので整理します。

ピーマンを整理すると、こんなおまけがついてきます。

 

重石をしない梅干し漬け

今日は梅干しをつけました。

これは買ったものです。紀州の梅・・・美しすぎる・・・

「梅干しをカビさすと縁起が悪い」と言われているようですが、過去、何度カビさせてしまったことか・・・。

重石をしても、放っておくとわずかな空気の隙間からカビが発生します。

何より私にとっては、この「重石」ってハードルが高いんです。

「最初のうちは重ためで、水が上がったら軽めで・・・」って・・・それぞれちょうどよい重石って家の中になかなかないもので。「塩の袋でいいのよ」って言われて、塩を重石にしたら、水が上がってびしょびしょになったり。

 

で、えい、面倒だ!と、最近は重石を使わないで漬けています。

 

1)漬物用の丈夫な袋に、水洗いして水けを拭き「へた」を取った梅を入れて、上から分量の塩を振りかけます。

2)口の部分をゴムなどでしっかりくくって仕込み完了。

3)次の日には梅酢が出てきて下の方に溜まるので、ビニールごとゆっくり梅をごろごろとかきまぜて、梅酢を全体に回します。

4)→これを毎日続けると、梅酢に梅が浸るようになるので、一度ビニールの口をあけて空気を抜き、再びゴムでしっかりくくります。

土用干しまで、できるだけ毎日梅酢を全体に回します。

梅が柔らかくなってきたら、そおっと揺らす感じで。

梅が梅酢に浸かっていたらカビそうに思えないのですが、どこかが空気に触れていて、意外とカビます。

 

注意事項としては、

1)ビニールが破ける事があるので、プラスチックのたらいなどにいれておく。

2)混ぜる時に、口の部分を下にすると梅酢が漏れるので、気を付ける。

 

でも、一番大事なのは、多少の失敗も、へこたれない事かも。

 

梅をつけました

先日収穫した梅をつけました。

ぶどう畑も忙しいですが、梅も待ってくれません。

 

全部で3.5キロ。まだまだ少ないですが、2.7キロ分を梅ジュースに、0.8キロ分を煮梅にしました。

煮梅は今、台所でことことことこと・・・仕込み中。

出来上がったら冷蔵庫で冷やして・・・あ~~~待ちきれない!

 

クイズ・バジルをさがせ!

突然ですが、ここで問題です。

左の写真の中にバジルのふたばが写っています。

大きなもので3つ。

さて、どこでしょう?

 

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ハクサイの菜花です

ハクサイの菜花です。

菜花のなかで、私の中ではNO1です。

写真はおひたしです。

おひたしが最高です。

 

ハクサイは、結球させるためには種まきの適期が1週間と言われています。

・・・で、その時期を逸して遅れて蒔くと結球しません。

 

結球できなかったハクサイを春まで育てていると花芽が出来て、菜花がたくさんとれます

・・・・実は、これが甘くて柔らかくて おいしい!!!

 

スーパーでも、直売所でも、なかなか売っていないので、

自分でつくるしかありません。

 

遅く蒔くといっても、遅すぎると芽が出ません。

早すぎると結球してしまいます。

多分、結球しても春まで置いておいたら菜花がにょきにょき出るとおもうのですが、

結球してしまったら、もったいないので鍋になります。

 

ヨーグルトを頂きました

ヨーグルトを頂きました。

なんと、サンシュユで作ったヨーグルトです。

甘くてソフトな酸味の、美味しいヨーグルトでした。

 

知り合いの方にサンシュユの事を話しをしたら「やってみたい!」と、

うちのサンシュユの枝でチャレンジされました。

 

その方のチャレンジ精神に脱帽!

ごちそうさまでした。おいしかったよ~。