ヒメオドリコソウの森

ぶどう畑の足元に、ちいさな森ができました。ヒメオドリコソウの森です。高さ10センチほどのちいさな草の群生ですが、虫たちにとっては立派なジャングルですね。

 

サンシュユも満開です

庭のサンシュユの花も満開になりました。いよいよ春の樹木の満開ラッシュです。

 

サンシュユの枝には乳酸菌がたくさんあって、数年前、これで美味しいヨーグルトを作って持ってきてくださった方がいました。そのうち自分でも試そうと思いつつなかなかできずにいます…

 

下の2枚の写真はサンシュユの花の拡大写真です。一つの花は1センチにも満たないくらい本当に小さいのですが、四枚の花弁と四本のおしべの真ん中に、黒柳徹子さんの玉ねぎ頭のような可愛らしいめしべが鎮座しています。花が開くと花弁がくるっと反り返り、黄色いちいさな小人のようになりました。

 

いつまでもいつまでも眺めていたい、元気いっぱいの姿です。

庭のしだれ梅が満開です

庭のしだれ梅も満開になりました。

 

この梅、私たちがここに住み始めた時には、玄関側の庭にありました。その後、玄関側の庭を2回に分けて改変させたそのたびに移植を重ね、去年、駐車場を広げた際に裏の庭に移植しました。

 

最初、150センチほどの高さがありました。移植のたびに枝を切り詰め、根っこを整理し…去年、移植した際に、根域制限バッグに定植しました。

 

梅などの樹木は、放っておくとどんどん上に上に高く大きくなります。縦長に育ってしまった樹は、内部に光が入らないので、花の付きも悪くなります。コンパクトに育てるためには、剪定の際に縦に垂直に伸びる枝を整理し、横向きの枝を大切にして、横長のシルエットにすると、樹勢も落ち着き、花付きもよくなります。

 

根っこもある程度制限すると、コンパクトに落ち着くと聞くので、根域制限バッグを試しています。ただ、根域制限バッグに植えつけた際は、樹が乾きやすいので、地植えではありますが植付後しばらくは、様子を見ながら水やりをしました。

 

下の写真の木の右側に途中まで上に伸びている太い幹が、最初に移植した際に切り詰めて残した幹です。2度もの移植に耐えて、今年も美しい花を咲かせてくれました。一生懸命咲く花に、心から感謝です。

 

アセビの花が満開です

庭のアセビの花が満開です。

 

アセビは漢字で書くと「馬酔木」と書くそうです。全草に毒があり、野生の鹿なども食べないので「鹿くわず」とも呼ばれているそうです。街中に鹿がいっぱいいる奈良でも、アセビだけは繁殖し、見事な花を咲かせているそうです。

 

スズランのような花の花房が、春の風に揺れて、舞妓さんのかんざし飾りのようです。

 

サンシュユの花も咲きそうです

梅の次に春真っ先に咲く花、サンシュユの花がもうすぐ咲きそうです。いよいよ春ですね~

オオイヌノフグリ

暖かくなってきました。寒い中着々と花芽を付けていたオオイヌノフグリが、すかさず開花しました。春の青空と同じ色をしています。同じような名前で「イヌノフグリ」がありますが、イヌフグリは花の色が少し淡いピンク色のようです。

 

ちいさな花ですが、意外と大きなコロニーを作っています。雑草とはいえ、やはり「花」はいいですね。他に咲いている花が少ないだけに、暖かくなると真っ先に咲く、この小さな花に思わず心がほぐれます。

謎のきのこ

ぶどう畑の一角。何の木かわかりませんが、切り株があります。畑の端っこにあったので、気が付きませんでした…きのこがわんさか生えています。

 

見るからに美味しそうななめこ風のキノコですが、この手のキノコで猛毒のキノコもあるそうなので、出処不明のキノコには要注意です。

 

それにしても、この寒い中、きのこ生えるんですね。少しでも暖かい日があると、この時とばかりにょきにょきと繁殖するのでしょうか。どこかから飛んで来た菌の生きるパワーに脱帽です。

 

葛粉づくり

今日は雨。数日前にぶどうの苗の植穴を掘った時に掘り上げた葛の根で葛粉を仕込んでみました。

  1. 葛の根をたわしなどでよく洗う(繊維の間に入り込んだ小さな土や石なども取り除きます)
  2. 黒い皮を剥く(大きな根ははがすように…小さめの根は包丁の背でこそげるように)
  3. よく洗ったゲンノウなどで繊維を叩き、水を張ったボウルに入れる。
  4. 漬けた水を捨てないように、さらしの袋で漉し、漉した水は大きめの容器に入れる。さらにボウルに少量の水を入れ、さらしの袋をもむように繊維をもみ→絞る→汁を容器に入れる→水を少量入れ、もむ…を数回繰り返す(回数は適当…)
  5. 保存瓶に入れた直後(まだ濁ってます)
  6. 6時間ほど静置したら下に白っぽいものが沈殿した。
  7. 上澄みを捨て、小さめの瓶に入れて静置。

 

…今日はここまで。(7)の瓶を3時間静置した後の写真が(8)。上の方が透き通ってきています。暫く静置して下の方に粉状の物が溜まったら上澄みを捨て…を何回か、綺麗になるまで繰り返して、最後は乾かして粉にするようです。

 

用意した葛の根は約800グラム。皮を剥いた根は約500グラム。とれる葛粉が1%として5グラムかなぁ~。くずもちにしたら20グラム程度かぁ~。なかなか大変です。

 

「皮を剥く」というレシピはありませんでしたが、外側の皮の部分は繊維が多くて歩留まりが悪そうな気がしたので、今回は剥いてみました。

 

繊維をゲンノウで叩く場合は、土間など下が固い上にシートなどを敷いてまな板を置き叩きました。写真では下に新聞紙を敷いていますが、これは失敗。まな板の裏に新聞紙のインクが入り込んで、後で大変な事になりました。

 

今日の続きはまた後日…

 

この量ではまだまだ足りなさそう…また、機会があったら掘ってみよ~

冬のオニフスベ

ぶどう畑のあちこちにユーモラスなスポンジ状のオブジェが転がっています。「オニフスベ」というキノコの冬の姿と思われます。

 

一応、土によわ~くくっついています。よわ~くくっついているのですぐに取れます。でもこのスポンジ、意外としっかりしています。感触は、住宅の床下などの保温材を少し柔らかくした感じです。最初、何かのごみかと思いました。そんな風に思えるほど、素材は人口物感満載です。

 

ユーモラスなスポンジボブのお友だち。なんだかほっこりします。

 

オッケーの木

ぶどう畑の冬の作業はカヤ刈りの他にもいろいろあります。そのほとんどは細かい作業。今日のような曇りの日は寒さが身に沁みます。

 

お昼ご飯の後、体を温めるために近くを散歩しました。散歩道の道路脇を見上げたらふしぎな形の木がありました。木がくるっと一回転しています。どうしてこんな形になったんでしょう…不思議です。

 

木がオッケーの手の形に似ているので、勝手に「オッケーの木」と命名しました。木も励ましてくれたことだし、さあ、午後もがんばるぞ!

もみじのじゅうたん

庭のもみじが美しいじゅうたんを広げてくれました。今年の紅葉は少し赤が少ないように思います。でもそれだけに赤と黄の色とりどりの落ち葉で表情豊かな作品に仕上がりました。

 

サンシュユ酒

庭のサンシュユの実が沢山生りました。サンシュユはまだ寒さの残る殺風景な庭で、春一番に花を咲かせて暖かく和ませてくれます。

 

鮮やかな赤い実はいかにも美味しそうですが、実際にはすっぱい&苦い。干してみたらいいかと思ったのですが干しても苦い…結局、ホワイトリカーと氷砂糖に漬け込んで、サンシュユ酒になりました。サンシュユは、頻尿や体力低下などに効能が確認されているそうです。

 

以前、漬けたサンシュユ酒のレシピがどこかへ遭難してしまったので、改めて調べました。サンシュユ酒の作り方のレシピはいろいろあります。「生のまま」「熱湯でゆでる」「乾燥させたもの」「熱湯でゆでた後、乾燥させる」…などなど

 

今回は、少しだけ生で漬けてみて、ほとんどは一度ゆでてから漬けました…が…ゆですぎたのか、ゆで汁に真っ赤な色が…実も少し色あせてしまいました。来年はこの辺りが改善点かな?

 

分量は、サンシュユと氷砂糖が同量。サンシュユ(生)400グラムにつき、ホワイトリカー約1.8リットルで漬けてみました。きれいな赤になるといいなぁ~

冬から春の香る花々

他の用事でホームセンターに行ったのに…花の球根と苗を買ってきてしまいました。ホームセンターの入口を通ったら、とても良い香りが…香りをたどってみたら、写真の「ジュリアン」に行きつきました。

 

同じ種類の他の色はそんなに香りがないのに、この明るい黄色のジュリアンだけは、何故かとても良い香りがします。同じ品種でも香りに違いがあることがあるんですね。…花から呼ばれているような気がして、思わずうちにご招待してしまいました。

 

他の球根類ももうそろそろ蒔き時が終わりなのか、軒並み安売りになっていました。香りのよい花ばかり選んで、みんな揃ってご招待。これから来る寒い季節に、ささやかな楽しみが増えました。

 

秋の雑草・ヒメクグ

秋の雑草というと、真っ先に目につくのがピンクの「イヌタデ」…通称「あかまんま」。でも、今日の主役はその陰でひっそりと生えている「ヒメクグ」です。

 

今まで気にも留めなかった…というより、厄介な雑草としか思ったことはありませんでした。刈っても刈っても出てきて、根っこが切れたらそれぞれの根っこからまた出てきて、いつのまにかコロニーを作って繁茂する。見た目もイガイガしていて近寄りたくない感じ。

 

ある本で、この厄介な雑草に甘い香りがあると知りました。気になってこのちいさなぽんぽんを一つ摘んでもんでみたら、本にあったように、かすかにココナッツのような甘い香り。少しだけこの厄介な雑草のことが好きになりました。

 

ちなみに、その本の名前は、森昭彦著「身近な雑草のふしぎ」(発行・SBクリエイティブ)

 

朝露の饗宴

今日の写真は朝露です。それぞれのコスチュームをまとっているモデルさんは、一番上がスギナ。真ん中はハナイバナ。一番下はブロッコリーです。ブロッコリーの朝露の中に閉じ込められているのはカタバミの種と思われます。

 

この気品あふれる美しさは、パリコレも真っ青?

ノビルの種

今日は少し前の写真です。

5月16日。ぶどう畑にユーモラスな集団が出現しました。山菜の「ノビル」の種です。嬉しそうにるんるんと鼻歌を歌っているように見えるのは私だけでしょうか?

シランの球根(バルブ)

新種のカタツムリのようですが、写真は紫蘭(シラン)の球根・バルブです。

水仙などの球根とはちょっと違った変わった形です。右側のカタツムリの3匹縦隊はくっついています。5個も6個も繋がっているものもあります。

 

水仙の球根は掘り起こすと一つだけポロンと出てきますが、シランは年を重ねるたびに土の中でバルブが増えていって、新しいバルブに新芽がつくのだとか。同じ球根でも全然育ち方が違います。

 

球根の形から言って、渦巻きのてっぺんから芽が出てきそうな気がしますが、シランの場合、球根の端っこからカタツムリのように顔を出します。

 

もとから庭に植えてあったシランを掘り起こしたら、山ほどバルブが出てきました。シランの生えていたところは春早いうちに葉っぱが広がって雑草が抑制されていたので、庭のフェンス際に草よけと景観を兼ねて植えてみました。

 

シランの花ことばもたくさんありますが、その中に「楽しい語らい」というのがあるそうです。ぶどうを通して皆さんと楽しい語らいができる事を楽しみに…。

 

ヒメオドリコソウ

昨日の写真はぶどう畑の「ヒメオドリコソウ」です。今日も、てんとうむし目線で撮ってみました。後ろに写っているのはぶどうの樹とぶどう棚です。

 

ヒメオドリコソウを人間目線で見るとちいちゃくて可愛らしく見えますが、テントウムシ目線で撮ると何だかゴージャスな貴婦人のようです。

「イヌフグリ」と「仏の座」…てんとうむし目線で…

ぶどう畑の小さな春シリーズ。今日は「イヌフグリ」と「仏の座」です。背景にぶどう畑。てんとうむし目線で撮ってみました。

 

春の七草の「ホトケノザ」は「タビラコ」という黄色い花で、この花ではないそうです。

 

この「仏の座」と「オドリコソウ」と「ヒメオドリコソウ」はよく似ています。仏の座は写真の様に葉っぱがお椀のようになっています。オドリコソウはシソに似た形の葉っぱが垂れ下がって付きます。…でも、この仏の座も何だか踊っているバレリーナのように見えませんか?

 

 

シイタケにょきにょき

ここのところの暖かさで、うちの原木シイタケたちがにょきにょき出てきました。

シイタケ菌は5度くらいから成長を開始する寒さに強い菌ですが、旺盛成長するのは24度前後だそうです。暑さには弱く35度程度でも長時間だと死滅するのだそうです。

 

人間でも、寒さに強い人や暑さに強い人など、個性があるから、やっぱりシイタケ菌も微妙に個性があるのかな?

サンシュユの花が咲きました

サンシュユの花が咲き始めました。

サンシュユの枝をよく洗って牛乳に挿して保温するとヨーグルトができるそうです。

このホームページを始めて最初の写真はサンシュユでした。

もうすぐホーム―ページ1周年記念日です。

カイヅカイブキ伐採終了

昨日と今日、二日かけてカイヅカイブキを掘り上げました。

チェーンソーで切ると切り株が残ってそこに白アリが住みつきます。草刈機も引っ掛かります。つまづくこともあります。

切り株の根を掘るよりも、上部が付いた状態で掘った方が上部の重さを利用して、テコの原理や反動を使えるので掘り上げやすくなります。

 

写真の上は掘り上げ前。下は掘り上げ後。

葉っぱの元気な木が10本ほど。枯れ木も10本ほど。昨日のブログの「針葉」がちくちくして手首がかぶれてしまいました。…けっこう疲れました…こんな作業の日は朝のテレビ体操は外せません。

 

 

カイヅカイブキの先祖返り

今日の写真はカイヅカイブキです。引っ越してきた時に既に庭と自宅の間に20本ほど植えてありました。

カイヅカイブキはこまめに剪定しないとどんどん大きくなります。引っ越してきた当初、すでにかなり繁茂していました。

 

カイヅカイブキの葉は通常上の写真のように柔らかい「紐葉(ひもば)」または「鱗形葉(りんけいよう)」ですが、強く剪定すると下の写真の様なちくちくした「針葉(はりば)」または「針形葉(しんけいよう)」になります。これを「先祖返り」といい、品種改良前の姿が出てくるのだそうです…とはいえ、繁茂したままでは困るので、毎年悩みながら剪定していました。

 

また、カイヅカイブキのような「ビャクシン類」は、ナシの「赤星病」の病原菌の中間宿主になるそうです。

 

いろいろな意味で、今、伐採作業を進めています。

聞くところによると、この家が建った頃の70年前に植えられたとか。70年間ごくろうさまでした…伐採しながら手を合わせています。

笹の根を掘る

引っ越してきたときは1平方メートル程度だった笹が5年の間にあっという間に5倍ほどに広がってしまいました。側溝沿いに土留めにしてあったブロックの下もすり抜けて根っこがびっしり張っています。

ツルハシと備中鍬を駆使して、ブロックを外しつつ、ひと掘りごとに根っこを取り除いて一日がんばっても終わりませんでした…。明日もがんばろ~!

木の根っこを掘る

庭に元から生えていた木が不要になったので、根っこから掘り上げました。根っこの掘り上げは木を伐採するよりもある意味大変です。

剪定ばさみで切れる太さ以上の根はのこぎりで切っていましたが、のこぎりは前後の空間がないと挽けません。その空間をつくるのに土を広く掘らなければいけませんでした。

そんな時、写真の「チゼル」と「石頭ハンマー」を使っています。もともとセメントに食い込んだ庭石などを「はつる」のに使うものです。

木の周りの土をある程度掘って、根っこが見えてきたらチゼルを根っこの切りたい部分にあてて、ハンマーで叩きます。木の固さにもよりますが、直径4センチ程度の根っこなら切断できました。

チゼルが木に食い込んで抜けにくくなったら、柄の部分を刃の横方向に、左右に少しずつ叩くと緩んで抜けます。場所によっては抜けなくなることも考えられるので様子を見ながら行います。

チゼルもハンマーも手などに当たったり、反動で飛んだりすると、大けがをするので気を付けて作業を進めます。

今回は「伐採」する場合の掘り上げです。「移植」の場合は根っこにダメージを与えるこの方法は適しません。

サンシュユのつぼみ

今日も接写レンズシリーズです。これは今のサンシュユのつぼみです。実際の直径は5ミリほど。

早朝なので、つぼみは霜を身にまとっています。

 

サンシュユも早春に咲く花として有名です。

最低気温の続くこの頃ですが、サンシュユはもう咲く気まんまん。寒さになんか負けないぞ!と歯を食いしばっているようにも見えます。

 

花言葉は「持続」「耐久」「強健」など。

今日はセンター試験の初日。

今日から長い長い試験本番シーズンが始まる受験生も多いのではないでしょうか。

来るべき春に向けて、粘り強く最後まで力を出し切れる願いも込めてのサンシュユです。

ロウバイの花が咲きました

昨日に引き続き、接写レンズシリーズです。

今日はロウバイ。

1週間くらい前から咲き始めました。

実際の花の大きさは直径1センチ弱です。

 

今朝もめちゃくちゃ冷えました。

ロウバイの花の上に霜の結晶が写っています。

花の少ない寒さの厳しい季節に、ちいさな黄色い花が「ぽっ」と咲いて甘い匂いを漂わせ、元気をたくさんもらいます。

 

野草のホオズキ?

大豆畑で収穫していたら、写真のような野草が生えていました。

ホオズキと思われます。

袋のような額の直径は1.5cmほど。普通のホオズキよりもかなり小ぶりです。

センナリホオズキとも思われるのですが、葉の形が違うようにも思えます。

中にはちゃんと、5ミリほどのちっちゃいちっちゃい実が入っていました。

ツワブキの花

庭のツワブキの花が咲いています。

初冬の寂しい庭。でも、ここだけは陽だまりのようにほっこりしています。

 

サンシュユ酒

サンシュユが真っ赤に実りました。

見るからに甘そうですが、実際はかなり渋味と酸味があります。

ところが糖度を測ってみると「15度」。

15度と言ったら糖度の低めのぶどうくらいあります。

メロンで15度といったらかなり甘い。

 

でも、この渋味と酸味のお陰で、カラスの餌食にならずにたくさん収穫できました。

右下は昨年サンシュユの実を焼酎と氷砂糖で漬けたものです。

独特の香りがあります。

ストレートで頂くと、甘みが強すぎるので、私はアルコール度20%程度の焼酎で割って頂いています。

身体がぽかぽかして、よく眠れます。

 

実の近くには、もう来年の春の花芽が付いています。

左下の写真で、枝の上の方に3個ほど丸く見えるのが花芽です。

 

色づくサルトリイバラ

8月27日のブログで青々としていたサルトリイバラ(サンキライ)が秋色になりはじめました。

左上が10月11日。右下が今です。

これから寒くなると、もっともっと真っ赤になって、素敵なクリスマス色になります。